明日は晴れろよな

社会に羽ばたくオタクの日記

「恥」はかなぐり捨てて行け!!

どうも!

まだルーマニアの旅行記事が終わってないんですが、先日なかなかレアな体験をしてきたので、ここにツラツラと書きたいと思います。

 

※この記事は特定の人物や、団体を批判・誹謗中傷する目的ではなく、単に体験した著者の、個人的な意見を書いたものです。個人差はあります、ご理解のほどよろしくお願いします。

※頑張って、伏字にしますが、直接的な表現が多くなっています。女性向けの記事ではありません。女性の方は、あまり読むのはおすすめはしません。

 

 

 

 

 

 

えーと、先日行ってきたのは…上〇クリニックさんです!!

まあCMとかで、名前を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?

男のチ〇コに関する悩みを解決してくれる、美容形成クリニックです。

 

 

 

  • ことの顛末
  • 上〇クリニックはこんなところでした
  • 思ったこと
  • 伝えたかったこと

 

 

ことの顛末

恥ずかしながら、僕は自分のチ〇コが皮被りなことがコンプレックスで、一応亀〇が見えるくらいには剥くことができるんですが、完全に露出させるには至らないという状態を、どうにかしたいと思っていました。

それで卒業式の時、仲の良い友人たちと飲み会していたんですが、そこでチ〇コの話になったわけです。

女子「みんなは剥けてるの?」

男A「仮性やな」

男B「ワイも」

僕「う、うん!?俺も!!!」

…男は見栄をはりたい生き物なんです。

余裕で嘘をついてました。

 

でも…飲み会も終わり、お酒の入った状態で僕は考えるわけです。

(やっぱり剥けてないのって普通じゃないよなぁ…というか普通にかっこ悪いし、自分に自信持てない気がする)

女性の方が、胸の大きさで悩むのと同様に、男はチ〇コで悩みます。

大きさ、太さ、硬さ、剥け具合…etc

ネットで色々調べて、自分のと比べて一喜一憂をするんです。

 

僕はその時、自分のチ〇コは真性だと思っていました。なので、自分で剥いて仮性にしたろ!と考えたのです。

ここでやめておくのが正解でした…。

 

 

結局のところ、剥き慣れていないために、完全に剥ききることができず、カントンと言われるような状態になってしました

酒も入っている僕は、完全に気が動転してしまい、戻すこともできず、ネットで調べれば、カントンは最悪チ〇コが壊死する可能性があると書かれていて、一刻を争う状況でした。

しかしカントンを治そうとすれば、手術が必要になります。それも数十万円級の。

そんな金はねぇ…。

でも迷っている場合では…。

答えは一つでした。親に頭を下げて、お金を貸してもらうことにし、電話でクリニックに予約を入れました

こうして、僕は上〇クリニックに行くことになったのです。

 

 

上〇クリニックはこんなところでした

本題はここからです。

結論を言えば、僕が焦りまくっていたチ〇コは先生によって、元の皮被り状態にスッと戻されました。一瞬の神業です。

先生曰く、自分で皮を広げていけば、仮性になれるタイプらしく緊急の手術は必要ないとのこと。

ただし、時間はかかるし、最悪失敗することもあるから、やっぱり手術をおススメするといった感じでした。

 

 

上〇クリニックでは、手術の前に無料のカウンセリングを受けることができます。

手術についていろいろと聞くこともできますし、先生に診察をしてもらって、もし手術するならどれくらい費用がかかるか、といったことも教えてもらえます。

 

僕も、もし手術をするならどんなことができるか、費用はどのくらいか、ということを教えてもらいました。この時、カウンセリングをしてくれるのは手術をする先生ではなく、男性のスタッフなのですが、こちらの対応に少し違和感を覚えます。

(手術をする先生と、カウンセリングをする男性スタッフがいるとお考え下さい)

 

 

思ったこと

最初は、見積書を見せられて、出来ることと、費用についての説明があります。

金額は高いのですが、それに関しては下調べもしていましたし、そこまで気にはなりません。

上〇クリニックは、正確には病院ではなく、美容形成クリニックなので、術後のチ〇コをいかに違和感なく仕上げるか、という点に力を入れています

そのため、基本手術だけなら10万きれるものの、その他の綺麗に違和感なくする処置で、ドチャクソ加算されます。(術後の傷跡を目立たなくさせる処置6万~15万といった感じ)

 

僕が見せられた、見積書には以下のようなことができると書いてありました。

基本の手術

術後の傷跡を目立たなくさせる処置

埋まっているチ〇コを引き出す処置

(チ〇コは根元にある恥骨とつながっており、恥骨に引っ張られる形のため、どうしても埋まりがちのよう。引っ張る筋肉を切ることで、チ〇コを伸ばすことができる。)

亀〇を大きくする処置

(単純に大きくさせるだけでなく、術後にチ〇コに包帯を巻くんですが、それがほどけないようにストッパー的な役割も果たすらしい。この包帯は止血のためのもので、緩まると変なところに血がたまり良くないらしい。)

ヒアルロン酸注入

(上の亀〇を大きくする処置とセットのものらしい。だが別料金。はなしを聞く限りは一時的なもののよう。これもヒアルロン酸の粒の大きさで倍以上の金額がかかる。)

 

正確な値段は覚えていませんが、もし全部やったとすれば、60万は余裕でこえていたと思います。

とはいえ、処置に関しては自己選択。ただ手術をするだけでも問題はないのです。

 

 

…そう、自己選択と、カウンセリングの男性は繰り返し言ってはいるんですが、口ぶりが全部必要です!という感じなんです。

もちろん、相手も商売ですから、とりあえず全部すすめるのは理解できます。

話を聞きながら、(でも先生はすぐに手術が必要なわけではないって言ってたしな~)と思っていると、いつの間にか「今日はお支払いは現金ですか?」と質問されます。

(あれ、もしかしてカウンセリングにお金かかるのかな?)と思ったのですが、どうやら今日手術をして帰るような流れになっていました。

 

実は最初、カルテ作りのためにアンケートを書くのですが、そこに「本日は手術をご希望ですか?」という欄がありました。

その時はまだ先生に診察を受けていなかったので、絶対に手術が必要なんだろうと思い込んでおり、その欄に〇をしていたのです。

 

僕はその質問が引っ張られているのかと思い、

「先ほどのアンケートで「手術を希望」に〇をしたんですが、先生のお話を聞く限り、緊急性はなさそうなので、今日はお話だけ聞いて行こうと思っています。」

と伝えました。

すると、明らかにカウンセリングの方に動揺が見えました。

「なるほど…少々お待ちください…」

と言って、部屋を出て行ってしまいました。よく分からないまま、(まずったかな~申し訳ない…)と思いつつも、カウンセリングの方を待ちます。

待つこと5分。戻ってくると、

「先生にお話を伺ってきたんですが、なるべくなら手術をした方がいいとのことで…」

とのこと。

んん!?話が変わってない??

詳しく聞けば、今は緊急性はないが、この先どうなるかは分からないし、もし緊急を要する状態になった際、見積書以上の金額がかかる可能性があるので、なるべくなら今日手術した方がいいとのこと。

 

 

このあたりから、何となくイヤ~な雰囲気が漂ってきます。

・親に借りたお金なので、なるべくなら自分のお金でしたい。

ローンを組むことができますよ。

 

持ってきたお金だと足りないです。

クレカとの併用もできますし、足りない分はローンを組めます。

 

金額が金額なので、親とも相談したい。

でしたら今お電話しましょう。

 

あまりお金がないので、、、、

実は本日、総医院長がいらっしゃっていて、僕の方から頼めば、多少はお安くできると思います。

 

…なんでしょう、文字に起こすと詐〇師と話しているような感覚になってきます。

ついには、「手術以外の処置はいらないと思いますよ」と、クリニックの強みを自ら否定していくスタイル

 

 

さすがに気が滅入ってきた僕は、少し無理やりに帰らせてもらいました。

 

 

伝えたかったこと

ネットでの評判も高く、また有名どころなので油断していたのもあるんですが、なんとも言えない感じです。

相手は商売ですし、この不景気な世の中、客を逃したくない気持ちも理解できるのですが、完全に空ぶっていたような気がします。

 

今回この記事を書いたのは、

まずチ〇コのことで悩む男性に、少しでもエールをと思ったからです。

日本の男性って、結構こういう部分を開け広げにせず、隠すような人が多い気がするんですが、その分情報がネットソースになりがちで偏ったものしか、入手できなかったりします。

特に「包茎手術」と調べても、出てくるのは明らか業者が書いた記事ばかりで、なんの役にも立ちません。

僕自身が正しい知識を伝えることはできませんが、少しでも(いい意味で)オープンな世の中にできたらと思います。

 

あとクリニックの情報を伝えたかったのもあります。

こちらもネットで調べても、信頼性にかけるものが多く、本当の生の声というのは見つかりにくいと思います。

僕の弱小ブログでは力及ばずかもしれませんが、誰かの役に立てたらという思いです。

今回の記事では、どうもきな臭いという雰囲気で終わりましたが、これはもちろん僕個人の意見ですし、僕が疑り深いだけかもしれません。

ただ、業者ではない一人の生の声が伝わればと思いました。

 

 

というわけで、今回はここまでです。だらだらと長くなってしまい、申し訳ありません。

次回こそ、ルーマニア旅行記事を完結させたいと思います。

では!

 

ルーマニア5日目 これが旅の目的!ブラン城!

いや~色々と予定が積み重なって、ブログ更新できませんでした。すみません。

ようやくルーマニア旅行記事を書くことができます。

 

と、いうわけで、5日目はブラン城へ行ってきました!

思い返せば、ルーマニア旅行に来たのも、友人が「ドラキュラ見たい!」っていったことがきっかけでした。

その意味で、今回のブラン城は、旅の最大の目的と言っても過言ではないでしょう!

 

  • ブラン城って?
  • ブラン城への行き方
  • 大公開!ブラン城!

 

ブラン城って?

ブラン城は、ルーマニアトランシルヴァニア地方に建てられた古城であり、観光地としては「ドラキュラ城」として有名です。

しかし、この城にドラキュラのモデルとなった、ヴラド3世が住んでいたという記録はなく、実際に住んでいたのは、彼の祖父であるミルチャ老公だそう。

ドラキュラ城と呼ばれるようになったのは、小説「ドラキュラ」のなかで登場する、ドラキュラが住まう城と、ブラン城が似ているからだそう。

 

ブラン城への行き方

ブラン城は、ルーマニア屈指の観光名所でもあることから、多くの人が行き方をブログに書いていて、まあ正直なところ今更感があるんですが、、、ただブラン城へ行く際のバスの時刻表が探しても見つからなかったので、ここにのっけておきます。

 

基本的に、ブラン城へ行く際は、ブラショフという都市を拠点に移動することになると思います。移動手段はバスです。

厄介なのは、ブラン城行きのバスが出ているのが、ブラショフ中心部から少し離れているという点です。ブラン城行きのバスはここから出ています↓

「autogara 2 brasov」とGoogleMapで調べれば出てきます。

Google マップ

 

このautogara2までは、市バスで行くことになります。

市バスは22系統と41系統のバスがあり、どちらもBus2(stadium)で降りれば大丈夫です。

ちなみに、ブラショフにも市バスのICカードがあり、キオスクで買うことができるので、買ってもいいかもです。

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autogara2の写真を撮り忘れてしまいましたが、イメージとしては大きい駐車場という感じ。大型バスがとまっているので、すぐ分かるかと思います。

ほんの少しの屋根があって、その上に「〇〇行き」と書かれています。

ブラン城行きは「PERON2(2番乗り場)」です。

分かりづらかったら、バス乗り場の受付で聞いてみてください。「ブラン」と言えば、大体伝わります。下の写真の「L-V(月-金)」と「S-D(土-日)」は曜日のことです。

ちなみに僕は、このブラン城行きのバスの時刻表が欲しかったのですが、見つかりませんでした…なので結構行き当たりばったりです(笑)

見えづらいので書き出しておくと、、、

月-金は7,8,8:30,9,10,11,11:30,12,12:30,13,13:30,14,14:30,15,15:30,16,16:30,17,18,18:30,19,20,21,23

土-日は

7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20

という感じですね。

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ブラン城までは約30分。料金は8leiでした。

ちなみにチケットは運転手さんから直接買う方式です。

 

 

大公開!ブラン城!

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ブラン城の外観。意外と小さい?

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入場料はきっちり取られます。けっこう高い(笑)

 

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有名な観光名所ということで、人もたくさん!

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写真でよく見る、岩の抜け道

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熊の絨毯や!

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この日は快晴でした!

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ヴラド3世の写真も飾ってあります。

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武器なんかもたくさん。半分博物館のようになっています。

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中庭。ブラン城はかなり入り組んだ構造をしているので、中庭も面白い形をしています。

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こういった拷問器具も展示されていますが、こちらは別料金。ブラン城中庭にあるお土産屋さんでチケット(10lei)払うことで見れます。

 

 

ブラン城の感想としましては、思った以上に楽しい!!

前情報で、あんまり行く価値がないという意見をチラホラ見ていたので、どうなん?っておもっていたんですが、結構楽しかったです!

外見からは想像できないほど、ものすごく複雑な構造をしていて、忍者屋敷みたいでした(笑)

 

 

 

 

さて、帰りのバスの時刻表です。

こっちはいくらでも出てきたんですけどねえ…

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それでは!

 

 

 

ルーマニア4日目 これがルーマニアの鉄道

帰ってきました日本!!

どこでも電波拾える日本ってやっぱり素晴らしいな!

 

というわけで、持っていったWiFiの容量的に、ブログ更新をためらってたほたるです。

改めまして、ルーマニア旅行紀を書いていきたいと思います。

 

 

  • クルジュ=ナポカ→ブラショフの旅【鉄道編】
  • ルーマニア鉄道のネット予約方法

 

 

クルジュ=ナポカ→ブラショフの旅【鉄道編】

と言っても、ルーマニア4日目はほとんどが移動の日でした。

クルジュ=ナポカからブラショフまで約7時間の鉄道旅です。

ルーマニアは鉄道がそこそこ発達しているので、都市間を移動するときは、鉄道を利用するのが主になります。

 


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鉄道はこんな感じ。

調べたところ、ルーマニアの鉄道はドイツから買っているらしく、中々悪くない乗り心地でした。

さすが鉄道大国ドイツ!

 

 
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クルジュ=ナポカの駅はこんな感じ。

中はあんまり面白いものはありませんでした。それは日本も同じか。


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今回は予約していったのですが、駅でももちろん券を買うことができます。

当日券以外にも数日先の券も買えました。


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案内板はこんな感じ。こういうカラクリ仕掛けの案内板、昔の日本にもありましたよね。懐かしい…

 

 

今回、僕たちが乗ったのは、IRの二等車。いわゆるボックス席でした。

一等車は普通の新幹線のような座席になります。

 

 

乗り心地はさっきも書いたように、悪くないと言う感じ。指定席の座席は割とフカフカで、7時間乗ってても辛くありませんでした。

ただし最終日に乗った、自由席の座席はかなり座りづらく、3時間の旅でもかなり疲れました。

 

 

ルーマニア鉄道のネット予約方法

鉄道の感想だけだと、つまらないので、ネットでのチケット予約方法を書いておきましょう。

ルーマニア 鉄道 予約」とかで検索すると、まずトップにRAILEUROPE 

ルーマニアの鉄道案内|レイルヨーロッパ【公式】

というサイトが出てくるかと思います。

こちらのサイトは日本語で、ヨーロッパの鉄道チケットを予約購入することができるので、かなりおすすめです。

また日本にも支社があり、電話対応も受け付けているので、初めての方でも安心して利用することができるでしょう。

ただし、日本語対応している分、かなり割高です。

 

 

僕のおすすめはこちら。

「CFR romania train」と検索すると出てくる、CFRの公式サイトです。

CFR Călători pagina oficială. Mersul trenurilor. Bilete online. Oferte. Servicii

ちなみにCFRはCompanie de stat Căile Ferate Româneの頭文字をとったもので、ルーマニアの国営鉄道会社です。

こちらはルーマニア語か英語ですべて書かれていますが、料金はとても安いです。

ただし会員登録は必要です

 

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トップページはこんな感じ。

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割と分かりやすいと思いますが、

 De la/Pana la:~から/~へ

 Doar statiile principale:主要な駅(これはチェック付けておけばいいと思います)

 Date de plecare:出発日(と時刻)

を入力し、下のCAUTA(検索)を押します。

(ちなみにブカレストはBucuresti Nordを選択してください)

 

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すると様々な経路が出てきます。

Nr:No.

Pret:価格(クリックすると価格が見れます)

Cumparare:購入

Data calatorie:旅行日

Tren:列車名

Statie plecare:出発駅

Statie sosire:到着駅

Ora plecare:出発時刻

Ora sosire:到着時刻

Servicii (tip vagon):サービス

→1⃣:一等車/2⃣:二等車/ベッド:寝台車あり/ナイフとフォーク:食堂車あり/ベッドに6(4):一部屋に6(4)個のベッド/赤いマーク:(恐らく)安くお求めできる?

Informatii suplimentare:追加情報

Durata parcurs:旅の期間

Durata intre legaturi:移動時間

Dist km:km

Procurare tichete locuri*:予約が必要か否か(obligatoriu:強制/fara:必要なし)

Detalii pe harta:旅程地図

 

左からこんなことが書いてあります。

目的の列車を見つけたら、購入ボタンを押します。

 

 

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 このページになりますので、旅程を確認しつつ、一等車か二等車かなどを選び、人数を入力します。

Adulti:大人/Copii:子供/Studenti:学生/Caine de conpanie:ペット

 

その後、Pretを押せば、料金が出てきます。

さらにロボットかどうかの確認も出てきますので、それを入力して、Continuaを押せば、クレカ決済のページに飛ぶことができます。

 

実際に乗車するときは、メールで送られてくるチケットをプリントしていけば大丈夫です!

 

 

 

こんな感じでしょうか?

面倒はあるものの、値段は本当に安く、1/5程度には抑えられるはずです。

もしよければ試してみてください!

 

ルーマニア3日目 行くぜ!サリーナ・トゥルダ!


どうも、ルーマニアに慣れてきたほたるです。

今日はクルジュ=ナポカ、最大の名物、サリーナ・トゥルダへ行ってきました!

 

  • サリーナ・トゥルダとは?
  • サリーナ・トゥルダへの行き方
  • サリーナ・トゥルダの楽しみ方

 

サリーナ・トゥルダとは?

簡単に言うと、地下にある遊園地です!

もともと岩塩坑で、実はヨーロッパ最大規模。ここで取れた塩は、ヨーロッパ各地に運ばれて、人々の生活を支えていたそうです。

後に閉坑し、EUからの財政支援を受け、遊園地へと改装されました。

写真はサリーナ・トゥルダ入口。


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サリーナ・トゥルダへの行き方

さて、サリーナ・トゥルダは岩塩坑ということもあり、大きな都市から離れた場所にあります。

一番近い都市はトゥルダ(Turda)という都市ですが、あまり見所がないので、多くはクルジュ=ナポカを拠点にするかなと思います。

トゥルダ中心部
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クルジュ=ナポカ→トゥルダへの行き方は、FANY社が提供しているミニバスに乗ります。

GoogleMapで「Fany Bus Terminal」と調べていただければ、場所は分かるかと思います。


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FANY社のミニバス。TURDA↔CLUJと書かれています。
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ただ、運が良ければホテルの近くから乗ることもできます。試しにフロントで聞いてみましょう。

料金は10leiです。

 

 

トゥルダからサリーナ・トゥルダへ

トゥルダからサリーナ・トゥルダへの行き方ですが、タクシーをオススメします。料金はおよそ10lei〜20lei。行きと帰りとで料金が違うことがあるようです。

ちなみに、歩いていくこともできます。

約40分くらいの道のりですが、そこまで辛い道のりでもないので、元気な方は歩いてもいいかもしれません。

ただし、冬に訪れるときは割と大変なので、オススメしません。

果てしない…。
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サリーナ・トゥルダの楽しみ方


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入るとすぐにチケットカウンターがあるので、チケットを買いましょう。

大人30lei、学生15leiです。

ガイドブックは10leiでした。
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坑道を抜けていきます。

すると…


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目を疑う光景が!!

地下にある遊園地、ロマン溢れまくりです!!

 
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エレベーターで降ります。階段もあるので、元気な方は。
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目の前に大きな観覧車が!!

なんで地下に観覧車があんねん!!

興奮しまくりです!!

 

 

ちなみに、ここでは遊ぶごとにお金を払うシステムです。コスモワールド的な感じです。


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料金表はこちら。

ボーリングや、ビリヤードなどが楽しめます。

さすがにジェットコースターはありませんでした(笑)

僕たちは観覧車に乗りました。

上に上がっても、見えるのは空ではなく天井という不思議な感覚。味わえるのはここだけでしょう!

 


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さらに下には地底湖が!!

地底湖…なんて冒険心くすぐる響きでしょう。

子どもたちの笑い声も響いております。

地底湖ではボートにのって、地底湖遊泳を楽しむことができます。

手漕ぎボート初体験な僕は、かなり苦労しましたが、何とか一周することができました!
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 廃坑になっているとはいえ、まだまだ現役の岩塩坑。テーブルに塩が固まってます。

 

 後ろ髪を引かれる思いで、サリーナ・トゥルダを後に。

帰り方ですが、運良くタクシーが止まっていたら、タクシーに乗ることができます。

 

 

ホテルの周り


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 ホテルの近くには、クルジュ=ナポカで一番有名な大聖堂、生神女就寝大聖堂がありました。


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中はこんな感じ。やはり東方正教の教会はいいですね。

外がどれだけ騒がしくても、教会の中に入ると、まるで音がこの世から消えたかのように、静まり返っています。

 

 

というわけで、ルーマニア3日目でした!

クルジュ=ナポカ、とてもいい街でしたね!

明日はクルジュ=ナポカ→ブラショフへと鉄道旅です。7時間という長時間旅行ですが、体調に気をつけて行きたいと思います!

それでは!

ルーマニア2日目

よっしゃー!!2日目じゃー!!

どうも、ほたるです。

無事に2日目を迎えられました!

というわけで、今回はこんな感じ…

  • ブカレスト散策【お昼編】
  • クルジュ=ナポカへ【飛行機編】
  • 空港から市内へ【夜編】

 

では、Let's Go!!

 

ブカレスト散策【昼編】

まずは昨日見ることのできなかった場所を、色々と散策してきました。

まずは昨日紹介しました、クルテア・ヴェケ教会
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中はこんな風になっておりました。小さいながらも立派な内装。以前行ったドイツとは異なる、東方正教会の建築様式です。


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近くにはお土産屋さんも。イコンとか買えるっぽい。
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続いて、聖ディミトル教会

こんなふうに外装に、イコンが描かれてるのが、個人的に好きです。
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中は工事中のようでしたが、おじさんが快く入れてくださいました。
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そして、ルーマニア歴史博物館

入場料は10lei。

ガイドブックの値段よりも、少し高くなっていました。  

中にはこんなものが。


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こちらはトラヤヌス帝時代に建てられたという、塔的なものの足元部分。

真ん中に見える扉が、大体人と同じくらいの大きさなので、塔自体の大きさがとんでもないことが伺えます。


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 塔の側面には、戦争のことなど、様々な彫刻が施されていたようです。


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他にも、宝飾品や


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過去に皇帝?偉い人が身につけていた衣類や


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なんらかの儀式の際に、使われたであろう盃や杖などが展示してありました。

実際、こういった装飾品を間近に見ることが出来て、かなりテンション上がってました!

 

 


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その後は革命広場へ。


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共産党本部などを見て回りました。

この時、移動はバスを使ったのですが、空港行きの783系統バスのPiata Uniril乗り場は☆の場所。そこから赤い矢印の方向に進んでいきます。
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ただし、僕が乗ったときは何故か遠回りしたり、一つ駅を飛ばしたりとしていたので、この辺りを周るなら、メトロで回ったほうが良いかもしれません。

 

 

クルジュ=ナポカへ【飛行機編】

今回のルーマニア旅行は、ブカレスト→クルジュ=ナポカ→ブラショフ→ブカレストという順番で回る計画をしていました。その場合ブカレスト→クルジュ=ナポカ間は、飛行機で移動することになります。

日本で海外発着便をとるとなると、HISの海外発デスクを利用するのが良いかと思います。今回かなり親身になって下さいました。

 https://www.his-kaigaihatsu.com/


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というわけで無事にクルジュ=ナポカへ。

いえ、飛行機の不調で1時間くらい到着が遅れたんですが、無事に着いたのでよかったです。

 

 

空港から市内へ【夜編】

さて、今回の記事のメイン!

クルジュ=ナポカ空港から市内への行き方です

あんまり飛行機でルーマニア国内を移動することがないのか、調べても出てこなかったので、行き当たりばったりです。


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 到着ロビーに着くと、すぐ目の前にBUSの文字があります。

外に出ると、タクシーが沢山いますが今回はスルー。



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ブレまくってますが、手前が空港です。

タクシーの群れを抜けて、大きな通りを左に曲がっていきます。

2.3分ほど歩くと…
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バス停が見えてきます。

今回乗ったのは4系統のバスでしたが、一応運転手さんに市内へ行くか聞いてください。


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 チケットはバス停で買うことができます、。

1回券が2leiです。


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4系統のバスは、こんなルートで向かいます。良ければ参考にして下さい。

 

 

という感じで、空港から市内へ向かうことができます。

最後にホテルの周りの写真など。


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クルジュ=ナポカは、ブカレストとはまた違った街並みで、どちらかというと17世紀のイギリスって感じがします。

僕はこっちのほうが好きです!

ホテルの近くにある大聖堂も、絶対に訪れたいと思います。

 

明日はルーマニア3日目。

ルーマニアの名物、サリーナ・トゥルダへ行きたいと思います。

良かったらまた見ていただけたらと思います。

それでは!

 

ルーマニア1日目

どうも!ほたるです!

というわけで、東欧旅行シリーズ第一弾は…

ルーマニアです!!

 

ルーマニアと言えば、皆さんは何を思い浮かべるんでしょうか??

僕はやっぱり「ドラキュラ伝説」でしょうか。ドラキュラのモデルともなったという、ヴラド・ツェペシュ生誕の地。今回の旅も、それが目的だったりします!

ちなみに今回は一人旅ではなく、友達との二人旅です。

 

 

では、1日目!!Let's Go!!

 

 

 

今回、ルーマニアには成田→ドーハ→ブカレストという感じで入国しました。

利用したのはカタール航空。はじめて乗ったんですけど、座席の幅も広いし、椅子も座り心地が良くて、かなりオススメ出来る航空会社です。

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機内はこんな感じ。

映画は日本語の映画が少ない印象。

 

んで、経由地のドーハ、ハマド空港はこんな感じ。
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正直言って、予想の3億倍くらい広い!

あとキレイ!!

ドーハではトランジットの際、無料で市内ツアーなどもしているそうなので、興味がある方は調べてみて下さい。

ちなみにドーハについたのは、朝の4時くらいでしたが、すでに気温は21度。暑い…。

 

そこからブカレストへと向かいます。

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雪景色ですわ!

気温差がヤバイ!

実際、この日ブカレストは-8度だったそう。

 

 

というわけで無事にブカレスト、アンリ・コアンダ空港に到着しました。

アンリ・コアンダ空港は元々、オトペニ空港という名前だったようで、たまにオトペニ空港という名前で、紹介されることもあるので注意が必要です。

空港から市内へは、基本バスが良いかと思います。

到着ロビーを出るとこんな看板がありますので、階段を下りましょう。
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バスに乗るためには、REGIA AUTONOMA DE TRANSPORT BUCURESTIというチャージ式のカードが必要になります。
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このカードは、外に出て、すぐ右にあるお店で買うことができます。買う際にチャージできるので、適当な額を入れておきましょう。一律3.5leiらしい(よく見てなかった)。

市内に向かうバスは783系統になります。
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最後の2駅が、ブカレストの中心部付近になるかなと思います。ガイドブックでも、ブカレスト大学(Universitate)、統一広場(Piata Uniril)付近に観光名所が多く集まっていました。

780系統に乗ると、ノルド駅の方に向かえるようです。

バスの時刻表も、一応載せておきます。
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バスに乗ったら、こちらの機械にタッチしてください。
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こちらは分かりづらいですが、バス停留所の駅名が書いてある看板です。
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783系統のバスに乗れば、いわゆるブカレストの中心地。ブカレスト大学、ルーマニア国立歴史博物館、凱旋門(ちょっと離れてます)の方に行くことができます。

ただし、大きな通りしか通りませんので、宿が離れているときは注意が必要です。なるべくなら赤い線でなぞった、大きな通り付近のホテルを予約すると、移動が楽だと思います。
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また、メトロも通っていて、それで移動することも可能です。
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少し分かりにくいかもしれませんが、青い線の下の方、UniversitateとPiata Unirilが中心部になります。よかったら参考にして下さい。

一応、空港までメトロで行けなくはないのですが、乗り換えがおおくなるので、オススメは出来ません。


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こちらはPiata Uniril駅改札。左端の機械で、路線図などを確認できます。
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こちらは券売機。2trips/5leiから販売しています。


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買ったチケットを改札機に入れます。読み込んだら、戻ってくるので、忘れずに取りましょう。

なお、よく見てもらえれば分かるのですが、チケットに書いてある矢印はフェイクです。写真の向きが正解になります。

(最初は入れなくて焦った)

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メトロはこんな感じでした。

海外のメトロは危ないイメージがありますが、そこまで危険は感じませんでした。ですがもし乗られる際は、注意をば。

 

とまぁ、1日目の案内はこんなところでしょうか。ここからは街の写真などを。

 

 

冬のブカレストは、まだまだ雪が積もっていて、歩くのがかなり大変です。


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川なんて、凍ってるくらいですから。

でも、街並みはやっぱりヨーロッパ然としていて、ヨーロッパの街並みが好きな人はたまらないはず。

ブカレスト中心部には教会も多く、見どころも満載です!
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聖アンソニー教会(Biserica Sfântul Anton)

扉は開いてなかったのですが、多くの人が扉の前で十字架を切っていて、信仰の深さを感じました。


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スタヴロボレオス修道院(Stavropoleos Monastery Church)

周りにイコンが描かれていて、とても重々しい雰囲気でした。どうやら、ブカレストの最も古い教会の一つらしいです。
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Palace of the Deposits and Consignments

詳細不明ですが、恐らくは銀行的なものかと思います。何にせよ、美しすぎる建造物です。
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ここから先は、夜のお店が並んでました(笑)
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ルーマニア国立歴史博物館

大きすぎて全体像が撮れませんでした。

明日、是非とも入りたいと思っています。

 

夜のブカレストを散策してましたが、結構人通りも多く、安心して歩けるのではと思いました。

 

 

あと地味にこの旅の目的であった、スターバックスのご当地デミタスカップなんですが、初っ端から見つけて、目標達成です!
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途中で軽食を食べたりなど、1日目を満喫しました!
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ピラミッド型のティラミス?のようなもの。


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ちょっとアラビアンチックなテーブル!

 

最後に止まったホテルです!
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すごい広いお部屋!ありがたいです!

 

 

ルーマニア1日目、いかがでしたでしょうか?ルーマニアの雰囲気が少しでも伝わっていると幸いです。

明日も更新する予定ですので、また読んでいただけたらと思います。

(スマホからの投稿なので、読みづらい部分があったらすみません)

 

それでは!!

 

 

よっしゃ!東欧制覇したろ!

え?もう二月も終わりですか?

時が経つのが早すぎて、もしかしてこれって夢なのでは?と思いたくなる、今日この頃。どうもほたるです。

もうすぐ社会人ということで、今回は社会人になってからの目標をたてたいと思います。僕はもともと海外旅行が好きなので、「年1回は最低でも海外旅行に行く!」というのが無難な目標なのですが、それじゃあ面白くない!!

 

海外旅行って言っても、みんなが行くような有名どころ行っても、写真で見たような風景しか見れないぞ!

    ↓

もっとみんなが行かないようなところに行きたい!

    ↓

でも、ヨーロッパ圏が好き…。

    ↓

そうだ!!東欧に行こう!!

と、こういう次第で、社会人の目標は決定しました。

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(残念なことに、基本一人旅です)

 

 

 

でも、そもそも東欧ってどこなの?

実際、自分もよく分かってない!

なので頼れるwikipedia先生に聞いてきました。

 

東欧とは?

①ぶっちゃけ決まってない!

どうやら「東欧」という範囲は、正確には決まっていないそう。

でも、キチンと範囲を決めておかないと、「制覇!!」とは言えないので、ここで決めておきたいと思います。

 

②「東欧」の範囲

wikipedia先生によれば、「東欧」は狭義の東欧と、広義の東欧があるらしいのですが、せっかくなら色んな国に行きたいので、広義の東欧を「東欧」としちゃいます。

その国は以下の国々!

ウクライナ

ベラルーシ

モルドバ

・ロシア(ウラル山脈以西)

アルバニア

ギリシャ

クロアチア

コソボ

セルビア

ブルガリア

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ

マケドニア

モンテネグロ

ルーマニア

・トルコ

アゼルバイジャン

アルメニア

カザフスタン

ジョージア

 

…いや、多すぎ!!何か国ですか?1、2、…19か国、Wao!!

っていうか、どこやねん!って国が多すぎる。

ここで白地図を引っ張り出しましょう。

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色分けは、気にしないでください。

一応色を塗ったところが、広義の東欧と言われている国々。

果たして「東欧制覇!!」と言える日は、いつやって来るのか…。

 

 

今後のブログ

今後のブログの中で、東欧諸国に旅行に行った際は、その旅記事を書いていきたいと思っています。東欧の多くは、あまり日本語の旅行記事がないので、旅行される方々の助けになれたらと思います。(まぁ更新頻度はお察しですが

 

実は東欧の中で、既に行ったことのある国がありまして、アルバニアという国なのですが、こちらも今度、旅記事にしたいと思います。(どこやねんって人は白地図へ!)

また明日から、また東欧の国へ旅行する予定なので、そちらの旅記事も楽しみにしていただけたらと思います。

 

 

それでは、また!