明日は晴れろよな

社会に羽ばたくオタクの日記

冬コミに応募しました

どうも、ほたるです。

5日間の青春18切符の旅から帰ってきました。

いや~楽しかった!

…まぁ、移動は大変でしたけどね笑

 

 

 

さて、毎年2回ビッグサイトで行われている「コミックマーケット」にサークル参加すべく、申込をしてきましたよ。

 

今回も「艦隊これくしょん」の舞風ちゃんを主人公にしたマンガを描く予定です。

舞風のちょっと真面目なお話を予定してます。もち全年齢対象です。

(↓舞風

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まだ出れるかどうかは分かりませんが、抽選に当たったら、よければ足を運んでいただけると嬉しいです~。

 

では。

改めまして自己紹介

ブログ名を変えたということで、心機一転!

改めまして自己紹介をしたいと思います。

 

 

・名前

ほたると言います。

昔「なんか可愛い名前ないかな〜」と考えて、思いついた名前です。気に入ってます。(笑

 

・年

21歳です。今年で22歳になります。

 

・性別

ここで残念なお知らせです。可愛いJDだと思っていた人へ、僕は♂です。

 

・彼女

いない歴=年齢

かなしいなぁ…欲しいです

 

・趣味

アニメ、イラスト、海外旅行とかですね〜新しく体を動かす趣味を見つけたいと思ってます!

 

 

 

大学では哲学専攻ということで、時々変なことをつぶやくかもしれませんが、どうかお付き合いください!

 

題名変えました

どうもお久しぶりです、ほたるです。

 

 

題名通り、このブログの名前を変えました。

その名も「明日は晴れろよな」!

今日は雨でも明日は晴れて欲しいなぁという願いを込めました。笑

 

 

今までは就活用に日記ブログとして色々書いてきましたが、これからは僕の思ってることとか体験談とかを書いて行く予定です。

 

よかったら付き合って頂けるとありがたいです。

備忘録:なのはについて

前回「なのは」の記事を書いて、昔考えてた事とかがバーって蘇って来たので、備忘録的な意味で残しておこうかなと思います。

 

 

なのはって作品は何とも説明がし難いなと、個人的には感じるんですよ。

というのもやっぱりシリーズとして長い分、色々な要素が詰まっていて、見る人によって受け取り方も違うからだと思うんですが。

よくある「なのは」のイメージは、

魔砲少女もの

・意外と熱血もの

・主人公最強

とかじゃないかなーと思うんです。

まぁ、間違ってはいないと思いますが、僕としてはまた違った視点からなのはを見て見たい。

 

映画だけを見て、なのはを追っていると人には中々分かりにくいと思うんですけど、「なのは1st」でなのはがフェイトに固執する理由って何だと思いますか?

よくあるヒーロー系主人公として、放っておかないとか、そういう理由が一番に思い浮かぶかなーと思うんですけど、実際はもうちょっと深いところに理由があったりします。

 

なのはがフェイトに固執する理由

映画でも一瞬映される、幼少期のなのはが誰もいない家で膝を抱えているシーンがあります。

恐らく、初見だと脈絡のなさに戸惑ってしまうんじゃないでしょうか?

冒頭で流れるなのはの家族シーンは、とても暖かな風景で、なのはが愛情を持って育てられてあることが分かります。

それなのに突然のあのシーン。なのはの過去に何かあったのかなーとは思いつつも、よく分からず流してしまうのではないでしょうか?

 

 

 

実はTV版やマンガ版だと語られるのですが、なのはが幼いころ、父親が病気に倒れて家が大慌てになっていた時期がありました

母親はもちろん、お兄ちゃんもお姉ちゃんも父親にかかりきりで、幼いなのははあまり相手にしてもらえなかったようです。

決して誰が悪いというわけではなく、またなのは自身も幼な心にそれを理解していたため、苦言をこぼすことはありませんでしたが、一番構って欲しい時期にそういった家庭環境だったのは、なのはとしてはかなりトラウマに残っているようです。

 

さらに加えるならば、なのはの一家は実は有名な剣術を継承している一家だったりします。

お兄ちゃんもお姉ちゃんも、剣術に関してはとても才能があったのですが、なのはは全く才能がありませんでした。(運動が苦手と言ってるくらいですからね)

そんな自分に自信が無く、置いていかれる焦燥感と、にも関わらず平等に与えられる愛情に、むしろ劣等感を強く感じている女の子。それが魔法と出会う前の高町なのはという人間です。

 

 

だからこそ、誰かに頼られ、才能があると言われた魔法を極めたいと思ったのも、少女にはとって当然で、自分と同じように家族とのことで寂しい目をしているフェイトと「友達になりたい」と思ったのも、そういう理由があったからなんですね。

 

例の「友達になりたいんだ」というセリフは、なのはのそんな想いを表すとともに、なのはが決してヒーロー気取りの助けを求める人全員救ってやろう的な気持ちで、フェイトに接していなかったことを示しているという点で名シーンなのだと思います。

 

 

 

そんななのはが、いつの間にか完璧超人として描かれるようになったのには、何と無く「違うなー」という気持ちを抱いてしまいます。

特に前回も述べたように、なのReではなのはの心情があまり見えて来ず、なのはが単に強い魔法を扱える人間として描いてるように感じてしまって、「なのはらしいけど、なのはっぽくない」みたいな感想を持ってしまったわけです。

 

 

 

そしてそう考えると、なのはシリーズってかなり「家族」をテーマに扱っていることが分かるかと思います。

無印:なのはとフェイトの家族

A`s:はやてと守護騎士達、ハラオウ一家

Strikers:なのはとヴィヴィオ、フェイトとエリオとキャロ、機動六課メンバー、スバルとティアナの家族、ナンバーズ

Vivid:なのはとフェイトとヴィヴィオ、 はやて一家とミウラ、他たくさん(書ききれない!)

Force:スバルとトー

BOA&GOD:アミタとキリエ、紫天一

とまあ、思いつく限り書きましたけれども、こんな感じでなのはシリーズでは家族をテーマに扱ってることがよくわかるかと思います。決してドンパチやってるだけではないのです。

 

個人的には、なのはフェイトの二人から脈々と繋がれる、「家族」というものの在り方が巡り巡って、各シリーズの主人公に受け継がれていくって展開が本当に好きです。

 

バトルもド派手で、キャラも可愛くて、燃える展開と設定がある。文字に起こしてしまうと何だか簡単ですけど、それが全部詰まってる作品はそうないはず。

やっぱりなのはは最高だ!

6月22日 お客様最優先主義とかいう古臭い考え方

チョー久しぶりのブログです。

今回はちょっと思ったことがありまして、書きたいなと思います

 

僕は飲食店でアルバイトしてます。

ちょっと良いお店で、サービス料10%とるようなお店だと考えてください。

そこはまあまあ有名店で、結構人気があるんですが、残念なことに従業員が全然足りていません。

僕がアルバイトを始めた頃と比べると、半分以上が辞めてしまいました(アルバイト、社員含む)。

新入社員の人が入ってもすぐに辞めてしまいます。

 

どうしてこんな状態になっているのか?

僕なりに考えてみました。

 

 

それは「お客様最優先主義」のせいだと思います。

飲食店の仕事は接客だけではありません。洗い物や、片付けといったお客様とは関わらない仕事も多くあります。

こういった仕事を疎かにすると、忙しい時にテーブルがセットできてない!食器が足りない!なんてことになってしまいます。

だから僕としては、こういった「裏方」の仕事も大切だと思いますし、「接客」と同じくらい必要だと考えています。

 

 

しかし、残念なことにアルバイト先の方針は「お客様最優先」です。

お客様が何かを求めている時にすぐに応えられるようにと、必ず1人はお客様を見ている人をつくるようにします。

これは確かに素晴らしいことです。

客としては嬉しいかぎりでしょう。

けれども、アルバイト先は人手が全く足りていません。

50席近くある卓を3人で対応することもザラです。

ただ料理を運ぶだけならまだしも、取り分けなければいけませんし、50席のうち半数は4名以上の集団です。

 

 

人手が十分に足りているのであれば、お客様を見ている人が1人いようが、他の人が片付けをすればいいだけの話ですが、そんな所に人を回す余裕はありません。

 

 

 

僕が言いたいのは「お客様最優先主義をとるならば、それを実現できるだけの人手を用意しろ」ということです。

 

 

とあるブログで、「洗い物や片付けといった作業はお客様が帰った後にしても問題はない。だが、接客はお客様が帰ってしまったら意味がない。」という趣旨の文言がありました。

確かにその通りですが、お客様が帰った後に片付けることは、うちのバイト先では「残業」を意味します。

従業員が全然いない日など、11時を過ぎることもザラです。

そんな残業を繰り返していたら、誰だって嫌になるのは当然です。

僕のバイト先は、その結果若い社員さんはほとんど辞めてしまいました。

 

 

一昔前なら、それでもよかったかもしれません。

「根性論」を振りかざして、ガムシャラに働く。そんなスタイルが当たり前だったかもしれません。

しかし、今は違います。

「残業などせずに、定時で上がりたい」。そう考えてる人の方が多いと思います。だからこそ残業をきちんと管理するようになりましたし、ブラック企業なんて言葉が流行ったのだと思います。

 

「残業代出してるからいいじゃん」では無いのです。

「残業代は出すのが当たり前」「なるべく残業をしないように仕事をこなす」

これが今、求められている働き方だと思います。

 

 

 

 

少し話が逸れましたが、「お客様最優先主義」についてです。

人手が足りているなら、お客様を最優先にするのは問題ないと言いました。

しかし、実際のところお客様最優先主義ってどうなの?と思います。

店側は確かにお客様が来てくれなければ、利益も出ませんし困ってしまいます。しかし、一方でこちらも料理を提供してる側です。お金は頂いているわけですが、それでもお客様をまるで神様のように扱うのは違和感があります。

「はい、はい」とお客様の要望を何でも聞いて、媚びへつらってお客様の機嫌を取る。

そういった姿勢はお客様の心の中に、「お客様>従業員」といった図式を無意識のうちに作り出してしまいます。

そういった図式が表面化してくると、お客様の方から「客は神様だろ!」と言ってくるといった迷惑な客が生まれます。

 

思うに、確かにお客様は大事な存在です。だからこそ従業員側は、お客様が満足してもらえるように接客する必要があります。

しかしその一方で、お客様からしても従業員は敬うべき存在です。特に僕のバイト先のように料理の取り分けなど、お客様がやってもいいような仕事もしてくれる場合は尚更です。

従業員の側からも、お客様の側からも、互いを敬う気持ちを持って接することが大切なのではないか、と僕はそう思うのです。

 

 

 

そういう意味で「お客様最優先主義」はバカみたいだと、ハッキリ言います。

お客様を最優先にした結果、残業が増えて、従業員のやる気が下がりサービスの質が低下。なんて事が現実に起こっている以上、そういった考えは改めるべきです。

「お客様優先主義」くらいがちょうどいいでしょう。

 

そして以前から思っていたのですが、僕らはものすごく当たり前のことを忘れているような気がします。

それは「人間社会を動かしているのは人間」ということです。

飲食店で働く人も、お客様として来る人も同じ人間です。特に日本のような単一民族で、格差も表面的に少ない社会において、それは決して忘れてはいけないことです。

お客様としてのあなたと、従業員としてのあなたに身分格差がないように、お客様として来店したあなたと、接客してくれた従業員にも身分格差はありません。

そういった意味でも、やはりお互いがお互いを敬う気持ちを持つ事が一番大切な事だと思います。

 

 

この記事を見てくれる人は少ないと思いますが、それでも少しでも多くの人の心に届くといいなと思います。

 

 

 

 

 

5月4日 壁を殴りながら見るアニメ

5月に入り、今期のアニメも中盤にさしかかってきた今日この頃。

そろそろ皆さんの中で、今期の覇権アニメが決まってくる頃ではないでしょうか?

 

僕が今期お勧めしたいのはコチラ!!

 

 

月がきれい

tsukigakirei.jp

 

<あらすじ>

小説家を目指す主人公-安曇小太郎は中学3年生になったある日、ひょんなことから同じクラスの水野茜と仲良くなる。その距離は体育祭を経て少しずつ、近づいていくのだった…。

 

 

主要登場人物紹介

安曇小太郎

小説家を目指している主人公。しかし、小説投稿は難航中。見た目に反して勉強は苦手なよう。女子と話すのは苦手なのか、口ごもることも多い。

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水野茜

陸上部に所属しており、クラスカースト上位の女子。緊張しいで、気を紛らわせるためにお気に入りのストラップをにぎにぎする癖がある。

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おススメポイント!

①中学3年生

アニメで中学生の恋愛が描かれることって、意外と少ない気もします。しかも、中学生になったばかりの時ではなく、中学3年生という高校受験が迫っている時期を描くことは。そういう意味では、少しレアな年齢設定かも知れません。

 

②甘酸っぱい恋愛

中学生の頃って何してました?恋愛してました?僕はアニメを延々と見てました。

中学生の頃って、恋愛が本格的に始まる時期だと思うんですよね。でも、やっぱり皆まだまだ子供だから、恋愛したくてもしづらかったり、大ぴらにしにくかったり。

思春期の色々な思いを上手く伝えることができない時期だと思います。

月がきれい」はそんな中学生の恋愛を、とても繊細にリアリティもって描いてると思います。出会い方からして、いかにも!って感じですから!

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③壁が殴りたくなる

月がきれい」を見ている人の7割くらいの人は、壁を殴りながら見てると思います。

多分、「はぁぁぁぁぁ~~~~~」とため息を吐きながら、すっごいニヤニヤした顔で壁を殴ってると思います。ボロボロです。

 

東山奈央さんの曲

アニメでは珍しくOP・EDともに同じ東山奈央さんが歌っています。これがまた、作品ととても会っていて引き込まれる歌です!

また。作中でたびたび東山奈央さんが昔の恋愛ソングをCoverして歌っています。原曲を知っている人はもちろん、東山奈央さんのファンとしても嬉しいのではないでしょうか?

僕も数年前までは元気な女の子を演じていた東山奈央さんが、恋愛ソングを歌いながら、今作では生徒たちを見守る先生役をやっていることに感動しています。

初回限定版(CD+DVD) 1,800円+税

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⑤今からでも大丈夫!

月がきれい」を見てみたいけど、今から見てもな~って人もご安心を!

月がきれい」は今までのお話をYouTubeで公式配信しています。

なので、一話からきちんと見ることができますよ!

www.youtube.com

 

⑥安い!安すぎる!

アニメのDVD・BDって買いたくても、複数に分かれてるし、一つ一つも高いから手が出せないって方、いると思います。

でも、「月がきれい」はなんと全話収録されたBD/DVDBOXのみの販売です!

しかもお値段たったの19,800円(税別)です!!

これは安いですよね~僕はすでに予約してしまいました。

皆さんもよかったら購入を検討してみてください!

tsukigakirei.jp

 

まとめ

本編の内容自体にはあまり触れない記事となってしまいましたが、是非本編を追いながら壁を殴ってほしいと思います。

恋愛アニメが好きな人はもちろん、安寧を求める疲れ切ったサラリーマンにもオススメできるアニメです。(心をえぐられた後に、優しい気持ちになれます)

これから後半戦に突入していきますが、二人の関係がどうなっていくのか楽しみです!

 

 

 

4月20日 春アニメのすゝめ

春アニメが放映されてから、そこそこ経ったので個人的におもしろいと感じたアニメを挙げていきたいと思います。

もしまだ春アニメ何見ようかな~って思っている方がいたら参考にしてください!

(一応、続きモノはなしの方向でいきます。)

 

 

日曜日

Re:CREATORS(レクリエイターズ)f:id:hotaru70:20170420205820j:plain

recreators.tv

<あらすじ>

アニメやゲームが好きな主人公、水篠颯太が放映中のアニメ「精霊機想曲フォーゲルシュバリエ」を見ていると、突然タブレットがブルーアウト。それをきっかけに「精霊機想曲フォーゲルシュバリエ」のヒロインセレジア・ユピティリアがリアル世界に召喚されてしまう。とまどう二人の前に現れる謎の軍服の少女。彼女が言う「神」とは果たして…

 

<解説>

今期のオリジナル作品枠。BLACK LAGOON作者さん原作ということで、放映前から期待が集まっていた。

最近、流行っていた異世界召喚ものの逆パターン。簡単に言えばFateシリーズのような設定なのだが、SFファンタジーや子供向けアニメなど、呼び出される作品は様々。

それぞれの作品の世界観とリアルの世界は、当たり前ながら異なるため、そのギャップに対する登場人物たちの反応が面白いと感じた。

 

 

エロマンガ先生

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eromanga-sensei.com

<あらすじ>

高校生兼ライトノベル作家である和泉正宗は、ひょんなことをきっかけに、今まで素顔をしらなかった挿絵担当のエロマンガ先生が、家に引きこもっている自分の義理の妹和泉紗霧であることを知る。このことをきっかけにずっと話すことのなかった妹との距離が、少しずつ縮まり始める。

 

<解説>

俺の妹がこんなに可愛いわけがない」で有名な、伏見つかさ×かんざきひろのコンビが再び送る、兄妹のラブコメ

なお今回は血は繋がっていないのでセーフである。

エロマンガ先生」という題名は発売当初から、各方面で話題となり、アニメ化に際してもやはり話題となったよう。題名から敬遠してしまう人も多そうだが、基本的にはギャグ中心の主人公ハーレム路線であり、エロ要素は普通のライトノベル程度なので安心してほしい。

またOPは新生ClariSが担当しており、ClariSファンとしても嬉しいチョイスである。

 

 

アリスと蔵六

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http://www.alicetozouroku.com/

<あらすじ>

アリスの夢と呼ばれる超能者が現れるようになった世界。その中で途轍もない能力を持った幼い少女・紗名は、あることがきっかけでアリスの夢の研究所を脱走し、外の世界を初めて知る。未熟が故、能力をうまく使いこなせず途方に暮れていた彼女の前に現れたのは、日本の由緒正しき頑固爺・樫村蔵六だった。この出会いが紗名の運命を大きく変えていくこととなる。(Wikipediaより)

 

<解説>

2013年文化庁メディア芸術祭マンガ部門で新人賞を獲得している。個人的には期待したい作品の一つ。幼女×おっさんという古き良き王道設定で、確実に殺しにくる系の作品。

本作の見どころは、やはり能力者のなかでも最強と言われる紗名に対して全く物おじせずに接する蔵六。悪いことをすれば𠮟り、拳骨を食らわせる蔵六を見ていると、なんだか自分が子供の頃を思い出して懐かしくなってくる。

ヒロインは蔵六、ここは譲れません。

 

 

ID-0

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http://id-zero.com/

<あらすじ>

「Iマシン」と言われる、人間の意識をロボットに転送する技術を駆使して「オリハルト」という危険な特殊鉱石を採掘していく物語。

主人公ミクリ・マヤは惑星連盟アカデミーの学生。ある日小惑星の掘削調査に向かった際、予想外の事故に巻き込まれ宇宙空間に一人取り残されてしまう。そんな彼女を救ったのは、オリハルト掘削専門業者のエスカベイト社の面々だった。非合法すれすれな掘削を行う彼らに対し不信感を抱いていたマヤだったが、次第に心を開いていく。

 

<解説>

今期のCGアニメーション枠。

意識をロボットに転送するという設定自体が、好きな人にはたまらない設定だと思う。この設定は作中でも重要なポイントでもあり、今後の展開次第では後世に残る名作になりえる逸材。

個人的に、キャラクター原画が村田蓮爾ってだけで推せる。

 

 

 

月曜日

つぐもも

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tsugumomo.com

<あらすじ>

人が長く使い続けた器物には想いが宿り、年月を経て昇華した時、それは「付喪神」となる——。母の形見の帯の付喪神桐葉と共に、町で起こる怪異を調伏する「すそはらい」の任についた加賀見一也。そんな二人が、人々に害をなす様々な「あまそぎ」と戦いながら平和を守る、バトルあり、お色気もありの妖怪退治ファンタジーの物語。(Wikipediaより)

 

<解説>

放送当初から、各所で「懐かしいアニメ」と言われ話題になった。実際どことなく「かんなぎ」や「おまもりひまり」といった2000年代初期の妖怪アニメを思い出させる設定・展開があり見ているこちらを不思議な感覚にする。

ヒロイン桐葉の声は前期「ガヴリール・ドロップアウト」でサターニャを演じた大空直美さんが演じており、笑い声など桐葉のセリフの端々にサターニャが感じられて、「ガブリール・ドロップアウト」難民の避難地にもなっている。

 

 

 

火曜日

ゼロから始める魔法の書

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zeronosyo.com

<あらすじ>

教会暦526年、魔女魔術が存在する世界……。

「獣堕ち」と呼ばれる生まれつき半人半獣の姿をした傭兵「俺」は、自身の首を狙う魔女から逃げている最中、ゼロと名乗る別の魔女に窮地を助けられる。ゼロは自身が書き著し、何者かによって住処から持ち出された“ゼロの書”という本を探していた。その本は、魔術に代わる魔法という新しい知識に関して記されており、それを読めば才能のある人間であれば、誰でも超常的な現象を引き起こすことが出来るという、悪用すれば世界をも滅ぼしかねない危険な魔法書だった。

ゼロに気に入られた傭兵は、自分を「普通の人間の姿に戻すことが出来る」というゼロの提案により、それを報酬に護衛として雇われ、失われた魔法書をめぐる旅に同行することになる。(Wikipediaより)

 

<解説>

原作ライトノベルの挿絵をしずまよしのり氏が担当していることから、艦これファンに有名な作品。ゼロが島風にしか見えないと幾度となく言われた。

最近の異世界転生ものの影響からド派手なアクションを期待されがちだが、どちらかと言えば本作は「狼と香辛料」のような旅がメインの物語のように感じる。

 

旅好きな自分としては、注目したい作品の一つ。

 

 

ロクでなし魔術講師と禁忌教典

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rokuaka.jp

<あらすじ>

1年間無職を続け、家主であるセリカのすねをかじり続けていた青年・グレンだったが、ついに痺れを切らされて、強制的にアルザーノ帝国魔術学院の非常勤講師として働くこととなる。

初めは仕事を早く辞めたいと願い、やる気のない授業を繰り返すが、生徒の一人であるルミアの頑張りを見たことで「ほんの少しのやる気」を出し、学生たちがそれまで学んだことのないような授業を行うようになる。それまで評判は最悪だったが、一躍して人気の講師となった。そんな中、政府と敵対する魔術結社「天の智慧研究会」が学院を襲い、グレンは戦いに巻き込まれていく。(Wikipediaより)

 

<解説>

また弱い弱い詐欺の最強主人公ものかよ!と思ったあなた。大丈夫、今回の主人公はわりと弱いです(3話時点)。

魔法の才能がない分、魔法のことごとくを研究しており、詠唱スピードや緩急の付け方などで魔法の特性が変化することを知っているなど、努力型の主人公。

いわゆるダウナー系主人公であり、そういうのが嫌いな人には向いてない。

原作は三嶋くろね氏が挿絵を担当しており、アニメのキャラもかなり可愛いデザインとなっている。(同じ三嶋くろね氏が挿絵を担当する「この素晴らしい世界に祝福を」とは扱いが違う気がするなぁ)

キャラの可愛さだけでも見る価値があるアニメだが、アニメ構成もよく出来ており、3話までが物語の序章。4話以降から本編スタートといった感じで、事実3話までは一回もOPが流れず3話終了後にようやくOPが流された。(思い込みかもしれないが)

 

 

水曜日

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?

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sukasuka-anime.com

<あらすじ>

舞台は、地上を正体不明の怪物である〈獣〉たちに蹂躙され、人間を含む多くの種族が滅ぼされた後の世界。かろうじて生き残った種族は地上を離れ、浮遊大陸群(レグル・エレ)と呼ばれる空飛ぶ群島の上に暮らしている。

地上が滅びる前の戦いで石化し、一人だけ死を逃れた準勇者(クアシ・ブレイブ)ヴィレム・クメシュは、500年後の空の上で目を覚ます。守りたかったものを守れず、それどころか自分一人だけが生き残ってしまった絶望や莫大な借金から世捨て人のような生活を送っていた。が、グリックの好意から始めた兵器管理の仕事の中でクトリら妖精兵たちと出会う。

妖精兵は、使いまわしの効く超兵器である遺跡兵装(正体はかつて人間の勇者が使っていた聖剣)を与えられ戦場に送り込まれる、使い捨ての兵器だった。そのことを知ったヴィレムは、世捨て人であることをやめ、いま自分にできることを探し始める──(Wikipediaより)

 

<解説>

ラノベ特有の長い表題が特徴の本作。泣けるラノベ特集などでもたびたび挙げられており、今期の鬱枠として新規からは警戒されている。

女の子が超兵器を操り、世界の命運をかけた戦いに挑む姿は「最終兵器彼女」を思い出させるが、実際のところは未読なので、今後の展開に期待といったところ。

 

 

 

木曜日

武装少女マキャヴェリズム

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machiavellism-anime.jp

<あらすじ>

不良との抗争の末に納村不道が送られた「私立愛地共生学園」――彼を出迎えたのは、武装した少女達だった。女子たちによって支配された学園で、不道は自由を勝ち取るために「天下五剣」と称される強者たちと切った張ったの大立ち回りを繰り広げる。(Wikipediaより)

 

<解説>

個人的に今期最も楽しみにしているアニメ。

「天下五剣」「武装少女」などなど、厨二心をくすぐられる設定に心が躍ってしまう。逆にこういう作品を苦手とする人には向かない。

実はかつてとらのあなで立ち読みをして気に入り、購入しようと思ったら売り切れで買えずそのままになっていた作品。

女の子のキャラデザが秀逸で、どの子もかわいいのがツボ。

 

 

サクラクエスト

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sakura-quest.com

<あらすじ>

就職活動が全滅状態だった短大生の木春由乃は、以前仕事を受けた事務所からの依頼で寂れた田舎町「間野山」の観光協会に出向し、ミニ独立国チュパカブラ王国」の国王(観光大使)として、1年間働くことになる。彼女は観光協会に勤める四ノ宮しおり緑川真希などと出会い、その田舎町を栄えていた頃のように活気つけようと力を注ぐ。平坦でどこにでもいる普通の女の子たちが田舎町で繰り広げる成長奮闘記。(Wikipediaより)

 

<解説>

P.A.WORKSの「お仕事シリーズ」第三弾。一話の就活シーンは全就活生の心をえぐった。「旅館の女将」「アニメ制作」の仕事に続き、今度は「町おこし」がテーマなのだろうか。前2作に続いて「働くとは何か」という問題に取り組んでくれると嬉しい。

主人公のキャラデザがどことなく「SHIROBAKO」の宮森あおいに似ているのは、寄せてきた結果なんだろうか。

 

 

 

金曜日

月がきれい

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tsukigakirei.jp

<あらすじ>

小説家を目指す主人公‐安曇小太郎は中学3年生になったある日、ひょんなことをきっかけに同じクラスの水野茜と仲良くなる。その距離は体育祭を経て少しずつ、近づいていくのだった。

 

<解説>

今期の「見ると心がやられる」枠。中学生の甘ずっぱい恋物語を描いており、クラスでは目立たない主人公と、可愛いと有名なヒロインとが、学校外での出会いを通して接近していくといったリアルな描写がお気に入りポイント。

見ているとにやにやが止まらなくなり、一方うらやましさで死ぬ。

 

 

恋愛暴君

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renaiboukun.com

<あらすじ>

主人公‐藍野青司のもとに、ある日死神の格好をした少女グリが現れる。彼女が持つ「書かれた者同士は必ずキスをする」効果を持つ「キスノート」に名前を書かれたことから、青司の生活は一変する。

 

<解説>

今期のダークホース枠。絶対面白なくないと思って見てたら、かなり面白かったアニメ。唐突な展開とボケ全開な登場人物に笑わせられてしまうこと間違いなし。

嫌なこと、辛いことがあったときには、心に癒しを与えてくれる。

 

 

 

土曜日

続きモノが多いので、新規としてはありません。

 

 

 

 

という感じで、ちょっと長くなりましたが春アニメで僕が注目しているアニメを簡単に紹介させていただきました。

何かの参考になれば幸いです!