明日は晴れろよな

社会に羽ばたくオタクの日記

やっぱりキャリア店ってクソだな

どうも久しぶりです。

最近、自動車の免許を取りました、ほたるです。

 

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つい先日、スマホを新しくしました。

今まではiPhone6を使っていたんですが、二年契約も切れて、バッテリーの持ちも悪くなってきたので新しくすることにしました。

新しく選んだのはAquos Rです。iPhoneのほうが慣れてるんですけど、僕は常に音楽を聴いていたい人間なので、イヤホンジャックと充電部分が一緒なのは許せませんでした。

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ついでに母親もスマホを新しくしたいということで、二人で白犬のキャリア店へ。

僕自身はそんなに白犬ってネットで言われているほどクソでもないし、お店の対応も良い印象があったので、今回も特に心配せずに向かったのですが…。

う~む、こんなに対応雑だっけ?って思うようなことがいくつかあったので、ここに書いていきたいと思います。

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見積書が罠だらけ!!

まあ、これは本当によく言われることだと思いますけど、キャリアが最初に提出してくる見積書なんてのは、いらないモノのオンパレードなわけです。

 

店員さんが出してきた二枚の見積書。

一枚目は、今まで通りのプランを引き継いだもの。

僕と母親の二人分を合わせて、月24000円強ほど。僕のが13000円、母親のが11000円と中々高い…。

この時点で僕は笑いそうでした…なにせiPhone6よりも端末代金はAquosRのほうが安いのに、iPhone6の時よりも4000円近く高いんですもん(笑)。

 

でも店員さんが「これよりも安くなるプランがございまして~」なんて言うので、聞いてみると、これまた笑いをこらえるのが大変な見積書が。

そちらが二枚目、合わせて23500円です。

(大して安くなってない(笑))

「こちらは二台のスマホ(僕と母親の)以外に、タブレットが付くんですけれども、その分お安く提供できるプランなんですよ!」

すごい嬉しそうに、新しい見積書を見せてくる店員さん。

こっちはなんでタブレット付けてんねん!って感じです(笑)。

「息子さん(僕)はよく動画を見られるということなので~、スマホよりもタブレットのほうが見やすいかなと思います~」

ということらしいです。

 

 

色々と説明していただきましたが、もちろんタブレットはいりません。

さらに見積書にさらっと書かれている「スマホカバー」「充電器」「128GBのメモリーカード」「よく分からないマンガ読み放題、動画見放題プラン」を全部外してもらい、基本的な補償とスマホの保護シートだけの見積書に変えてもらうと…

 

2人で19000円を切る値段に!!

 

どんだけ無駄なもんついてるんだ(笑)。

 

 

と、母親はよく分かっていなかったので、僕が無駄なもんを取っ払うようにお願いしたところ、店員さんのテンションが目に見えてダダ下がりに(笑)

さっきまでニコニコしてたのに、ニコリとも笑わなくなりました。

 

しかも、持ってきたスマホを間違い、危うく望んでもないスマホを契約させられてしまう羽目になるところでした!

 

売上目標とかあるんでしょうけど、この雑さはいただけませんね…

 

 

 

今までは割と好印象な店員さんが接客してくれていたのか分かりませんが、今回は残念な接客でした。

特に見積書でいらん特典ばっかり付けるやつ、あれは本当に分かってない人からしたら、ただの罠なので本当に気を付けたいです。

 

タブレット断るときに「動画はパソコンで見れますので~」って言ったら、「タブレットのほうがサクサクみれますよ!」って言うんです。

お年寄りのかたなら、お得かも~と思っちゃいそうですよね(笑)

でもスペックを聞いたり、見本を見せてくださいというと言葉を濁すあたり、確実に在庫処分でしょう。

 

 

と、キャリア店の残念な接客を紹介させていただきました。皆さんも気を付けましょう!

 
【追記】

僕もSIMフリーにしようかな~と思ってるんですが、SIMフリーでも毎月20GBとか使えるんでしょうか?そこらへんがよく分からないので、詳しい方がいたら教えていただきたいです。

新しいイヤホン買いましたのでレビューの真似事

どうも、ほたるです。

皆さんもきっと一つは持っているであろう、イヤホン。

ええ、僕ももちろん持っているんですが、先日使っていたイヤホンが逝きまして、せっかくだからと新しいものを買うことにしたんですわ。

 

 

ところで、皆さんはイヤホンはどんなタイプのものを使ってるでしょうか?

よく「イヤホン おすすめ」とかで調べると出てくるのはオープンイヤー型カナル型の二つ。

 

 

オープンイヤー型はいわゆる昔の形状のイヤホン。耳の奥まで入ってくるカナル型とは異なり、軽い使用感で音楽を聞くことが出来ます。

 

カナル型は耳の奥深くまでねじ込んで聞くタイプのイヤホン。音にこだわるタイプ人は、カナル型が当たり前っぽいですね。

 

僕はこのカナル型が本当に苦手で、耳に入ってくる異物感がマジで気持ち悪いんですわ。でも、オープンイヤー型はなんか古いしな…と思っていた僕が出会ったのがこれ!

 

 

 

Earpods型(ダイナミック型)です!

一番最初にこの形状を生み出したのはAppleなんでしょうか?詳しいことは知りませんが、iPhoneに付いてくるイヤホンがこの形状だったことから、一気に知名度は上がったと思います。

とはいえ、正直ピンとこない人も多いでしょう。

なにせ、このEarpods型。ほとんど商品がありません。このイヤホンを求める僕にとっては悲しいことこの上ないです。

 

で、ですね。もちろん今まで使ってたイヤホンもEarpods型だったんですが、壊れてしまったということで新しいのを探すわけなんですが、この形状。ほとんどが中国製なんですよ。中国製が悪いとは言いませんけど、せっかくなら日本製がいいなーと思ってました。

そしたら!友達が教えてくれました。日本製のEarpods型イヤホン!

 

 

それがこれ

SONYのSTH32

www.sony.jp

です!!

「新発売」とありますから、きっと最近でたものだと思うんですが、これは嬉しい。

値段も税込で3000円ちょっと。

すぐに近くのヤ〇ダに向かいましたが、残念ながら在庫切れだそう。ネットで注文すれば明日には届くみたいですが…。

 

 

うーん、と悩んでいたら、もう一つ友達が教えてくれました。それが…

SUDIOのTVA

Sudio TVA | MODERNITY - モダニティ株式会社

こちらはスウェーデンのブランドらしいんですが、もう見た目がソニーよりもかっこいい!余裕でこっちを選びましたね。

お値段は5000円以上するはずなんですが、amazonで4000円弱で売ってましたので、SONYのと大差ないかなと思います。

 

 

 

そしてここからが、TVAのレビューです!

とりあえず、3日ほど使ってみました感想です。

見た目

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Earpods型はこんな感じ。前に使っていたやつよりはちょっと大きいですが、すぐに慣れると思います。

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右側には音量調節をしたり、音楽を止めたり再生したりできる装置がついてます。まああんまり使いません。

見ていただけたら分かるんですが、普通のイヤホンとは異なりコードが平べったいです。

 

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差し込み口。L字じゃないので、最初はしまったと思ったんですが、コードに合わせて平べったくなっているので、曲げてもあまり負荷はないと思います。

 

外装

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個人的に一番驚いたのは、この立派な箱に入ってきたこと。4000円で買ったのが申し訳なくなります。すごいしっかりしてる。

 

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付属品はこちらの三点。

一つ目は、これまた立派な皮のポーチ。イヤホンを入れるのにこんなに立派なものに入れるんですね。

二つ目は、イヤホンを束ねておくクリップ。

三つ目は、よく分からないけど、かなり立派なカード。割と分厚い。

こんだけ色々入ってるとは思わなかったので、すごい嬉しいです。

 

 

使用感

本番はこちら。問題は、聞いてみてどうなのか?ですよね。

正直な話、音の違いとかよく分からないんですが、それでも前使っていたイヤホンよりも重低音をきちんと拾っているな~と思いました。また、音に深みがあるというんでしょうか、のっぺりとした音ではなく3次元的な音を出してる気がします。

 

 

気になる点

2点あります。

①Earpods型はもともと音漏れしやすいんですが、このTVAはかなり音漏れが激しいと思います。

②イヤホンの耳に付ける部分が、プラスチック感が半端ないです。個人的にはもうちょっと重みがある方が好きなので、そこだけが残念でした。

 

総評

とはいえ、定価で買っても5000円のわりに、すごい良い買い物をしたと言えます。

Earpods型はまだまだ、数が多くありませんがこれから増えていってくれるといいな~と思いました。

 

冬コミに応募しました

どうも、ほたるです。

5日間の青春18切符の旅から帰ってきました。

いや~楽しかった!

…まぁ、移動は大変でしたけどね笑

 

 

 

さて、毎年2回ビッグサイトで行われている「コミックマーケット」にサークル参加すべく、申込をしてきましたよ。

 

今回も「艦隊これくしょん」の舞風ちゃんを主人公にしたマンガを描く予定です。

舞風のちょっと真面目なお話を予定してます。もち全年齢対象です。

(↓舞風

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まだ出れるかどうかは分かりませんが、抽選に当たったら、よければ足を運んでいただけると嬉しいです~。

 

では。

改めまして自己紹介

ブログ名を変えたということで、心機一転!

改めまして自己紹介をしたいと思います。

 

 

・名前

ほたると言います。

昔「なんか可愛い名前ないかな〜」と考えて、思いついた名前です。気に入ってます。(笑

 

・年

21歳です。今年で22歳になります。

 

・性別

ここで残念なお知らせです。可愛いJDだと思っていた人へ、僕は♂です。

 

・彼女

いない歴=年齢

かなしいなぁ…欲しいです

 

・趣味

アニメ、イラスト、海外旅行とかですね〜新しく体を動かす趣味を見つけたいと思ってます!

 

 

 

大学では哲学専攻ということで、時々変なことをつぶやくかもしれませんが、どうかお付き合いください!

 

題名変えました

どうもお久しぶりです、ほたるです。

 

 

題名通り、このブログの名前を変えました。

その名も「明日は晴れろよな」!

今日は雨でも明日は晴れて欲しいなぁという願いを込めました。笑

 

 

今までは就活用に日記ブログとして色々書いてきましたが、これからは僕の思ってることとか体験談とかを書いて行く予定です。

 

よかったら付き合って頂けるとありがたいです。

備忘録:なのはについて

前回「なのは」の記事を書いて、昔考えてた事とかがバーって蘇って来たので、備忘録的な意味で残しておこうかなと思います。

 

 

なのはって作品は何とも説明がし難いなと、個人的には感じるんですよ。

というのもやっぱりシリーズとして長い分、色々な要素が詰まっていて、見る人によって受け取り方も違うからだと思うんですが。

よくある「なのは」のイメージは、

魔砲少女もの

・意外と熱血もの

・主人公最強

とかじゃないかなーと思うんです。

まぁ、間違ってはいないと思いますが、僕としてはまた違った視点からなのはを見て見たい。

 

映画だけを見て、なのはを追っていると人には中々分かりにくいと思うんですけど、「なのは1st」でなのはがフェイトに固執する理由って何だと思いますか?

よくあるヒーロー系主人公として、放っておかないとか、そういう理由が一番に思い浮かぶかなーと思うんですけど、実際はもうちょっと深いところに理由があったりします。

 

なのはがフェイトに固執する理由

映画でも一瞬映される、幼少期のなのはが誰もいない家で膝を抱えているシーンがあります。

恐らく、初見だと脈絡のなさに戸惑ってしまうんじゃないでしょうか?

冒頭で流れるなのはの家族シーンは、とても暖かな風景で、なのはが愛情を持って育てられてあることが分かります。

それなのに突然のあのシーン。なのはの過去に何かあったのかなーとは思いつつも、よく分からず流してしまうのではないでしょうか?

 

 

 

実はTV版やマンガ版だと語られるのですが、なのはが幼いころ、父親が病気に倒れて家が大慌てになっていた時期がありました

母親はもちろん、お兄ちゃんもお姉ちゃんも父親にかかりきりで、幼いなのははあまり相手にしてもらえなかったようです。

決して誰が悪いというわけではなく、またなのは自身も幼な心にそれを理解していたため、苦言をこぼすことはありませんでしたが、一番構って欲しい時期にそういった家庭環境だったのは、なのはとしてはかなりトラウマに残っているようです。

 

さらに加えるならば、なのはの一家は実は有名な剣術を継承している一家だったりします。

お兄ちゃんもお姉ちゃんも、剣術に関してはとても才能があったのですが、なのはは全く才能がありませんでした。(運動が苦手と言ってるくらいですからね)

そんな自分に自信が無く、置いていかれる焦燥感と、にも関わらず平等に与えられる愛情に、むしろ劣等感を強く感じている女の子。それが魔法と出会う前の高町なのはという人間です。

 

 

だからこそ、誰かに頼られ、才能があると言われた魔法を極めたいと思ったのも、少女にはとって当然で、自分と同じように家族とのことで寂しい目をしているフェイトと「友達になりたい」と思ったのも、そういう理由があったからなんですね。

 

例の「友達になりたいんだ」というセリフは、なのはのそんな想いを表すとともに、なのはが決してヒーロー気取りの助けを求める人全員救ってやろう的な気持ちで、フェイトに接していなかったことを示しているという点で名シーンなのだと思います。

 

 

 

そんななのはが、いつの間にか完璧超人として描かれるようになったのには、何と無く「違うなー」という気持ちを抱いてしまいます。

特に前回も述べたように、なのReではなのはの心情があまり見えて来ず、なのはが単に強い魔法を扱える人間として描いてるように感じてしまって、「なのはらしいけど、なのはっぽくない」みたいな感想を持ってしまったわけです。

 

 

 

そしてそう考えると、なのはシリーズってかなり「家族」をテーマに扱っていることが分かるかと思います。

無印:なのはとフェイトの家族

A`s:はやてと守護騎士達、ハラオウ一家

Strikers:なのはとヴィヴィオ、フェイトとエリオとキャロ、機動六課メンバー、スバルとティアナの家族、ナンバーズ

Vivid:なのはとフェイトとヴィヴィオ、 はやて一家とミウラ、他たくさん(書ききれない!)

Force:スバルとトー

BOA&GOD:アミタとキリエ、紫天一

とまあ、思いつく限り書きましたけれども、こんな感じでなのはシリーズでは家族をテーマに扱ってることがよくわかるかと思います。決してドンパチやってるだけではないのです。

 

個人的には、なのはフェイトの二人から脈々と繋がれる、「家族」というものの在り方が巡り巡って、各シリーズの主人公に受け継がれていくって展開が本当に好きです。

 

バトルもド派手で、キャラも可愛くて、燃える展開と設定がある。文字に起こしてしまうと何だか簡単ですけど、それが全部詰まってる作品はそうないはず。

やっぱりなのはは最高だ!

6月22日 お客様最優先主義とかいう古臭い考え方

チョー久しぶりのブログです。

今回はちょっと思ったことがありまして、書きたいなと思います

 

僕は飲食店でアルバイトしてます。

ちょっと良いお店で、サービス料10%とるようなお店だと考えてください。

そこはまあまあ有名店で、結構人気があるんですが、残念なことに従業員が全然足りていません。

僕がアルバイトを始めた頃と比べると、半分以上が辞めてしまいました(アルバイト、社員含む)。

新入社員の人が入ってもすぐに辞めてしまいます。

 

どうしてこんな状態になっているのか?

僕なりに考えてみました。

 

 

それは「お客様最優先主義」のせいだと思います。

飲食店の仕事は接客だけではありません。洗い物や、片付けといったお客様とは関わらない仕事も多くあります。

こういった仕事を疎かにすると、忙しい時にテーブルがセットできてない!食器が足りない!なんてことになってしまいます。

だから僕としては、こういった「裏方」の仕事も大切だと思いますし、「接客」と同じくらい必要だと考えています。

 

 

しかし、残念なことにアルバイト先の方針は「お客様最優先」です。

お客様が何かを求めている時にすぐに応えられるようにと、必ず1人はお客様を見ている人をつくるようにします。

これは確かに素晴らしいことです。

客としては嬉しいかぎりでしょう。

けれども、アルバイト先は人手が全く足りていません。

50席近くある卓を3人で対応することもザラです。

ただ料理を運ぶだけならまだしも、取り分けなければいけませんし、50席のうち半数は4名以上の集団です。

 

 

人手が十分に足りているのであれば、お客様を見ている人が1人いようが、他の人が片付けをすればいいだけの話ですが、そんな所に人を回す余裕はありません。

 

 

 

僕が言いたいのは「お客様最優先主義をとるならば、それを実現できるだけの人手を用意しろ」ということです。

 

 

とあるブログで、「洗い物や片付けといった作業はお客様が帰った後にしても問題はない。だが、接客はお客様が帰ってしまったら意味がない。」という趣旨の文言がありました。

確かにその通りですが、お客様が帰った後に片付けることは、うちのバイト先では「残業」を意味します。

従業員が全然いない日など、11時を過ぎることもザラです。

そんな残業を繰り返していたら、誰だって嫌になるのは当然です。

僕のバイト先は、その結果若い社員さんはほとんど辞めてしまいました。

 

 

一昔前なら、それでもよかったかもしれません。

「根性論」を振りかざして、ガムシャラに働く。そんなスタイルが当たり前だったかもしれません。

しかし、今は違います。

「残業などせずに、定時で上がりたい」。そう考えてる人の方が多いと思います。だからこそ残業をきちんと管理するようになりましたし、ブラック企業なんて言葉が流行ったのだと思います。

 

「残業代出してるからいいじゃん」では無いのです。

「残業代は出すのが当たり前」「なるべく残業をしないように仕事をこなす」

これが今、求められている働き方だと思います。

 

 

 

 

少し話が逸れましたが、「お客様最優先主義」についてです。

人手が足りているなら、お客様を最優先にするのは問題ないと言いました。

しかし、実際のところお客様最優先主義ってどうなの?と思います。

店側は確かにお客様が来てくれなければ、利益も出ませんし困ってしまいます。しかし、一方でこちらも料理を提供してる側です。お金は頂いているわけですが、それでもお客様をまるで神様のように扱うのは違和感があります。

「はい、はい」とお客様の要望を何でも聞いて、媚びへつらってお客様の機嫌を取る。

そういった姿勢はお客様の心の中に、「お客様>従業員」といった図式を無意識のうちに作り出してしまいます。

そういった図式が表面化してくると、お客様の方から「客は神様だろ!」と言ってくるといった迷惑な客が生まれます。

 

思うに、確かにお客様は大事な存在です。だからこそ従業員側は、お客様が満足してもらえるように接客する必要があります。

しかしその一方で、お客様からしても従業員は敬うべき存在です。特に僕のバイト先のように料理の取り分けなど、お客様がやってもいいような仕事もしてくれる場合は尚更です。

従業員の側からも、お客様の側からも、互いを敬う気持ちを持って接することが大切なのではないか、と僕はそう思うのです。

 

 

 

そういう意味で「お客様最優先主義」はバカみたいだと、ハッキリ言います。

お客様を最優先にした結果、残業が増えて、従業員のやる気が下がりサービスの質が低下。なんて事が現実に起こっている以上、そういった考えは改めるべきです。

「お客様優先主義」くらいがちょうどいいでしょう。

 

そして以前から思っていたのですが、僕らはものすごく当たり前のことを忘れているような気がします。

それは「人間社会を動かしているのは人間」ということです。

飲食店で働く人も、お客様として来る人も同じ人間です。特に日本のような単一民族で、格差も表面的に少ない社会において、それは決して忘れてはいけないことです。

お客様としてのあなたと、従業員としてのあなたに身分格差がないように、お客様として来店したあなたと、接客してくれた従業員にも身分格差はありません。

そういった意味でも、やはりお互いがお互いを敬う気持ちを持つ事が一番大切な事だと思います。

 

 

この記事を見てくれる人は少ないと思いますが、それでも少しでも多くの人の心に届くといいなと思います。