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hotaru70’s diary

就活が本格的に始まってしまった、とある文系大学生の日記

3月5日 すまん、書くことないわ

書くこと無いんだよなぁ…。

 

日記って毎日何かやってるような人じゃないと、書くことなくなるんやな。

 

 

今日は相変わらずESと企業研究してただけだったぞ…。

 

 

 

と、まぁこれで終わってもいいのだけれど折角だし昨日書こうと思ってたことを書きます。

昨日は寝てしまって書けなかったし。

 

ということで昨日は朝のクソ早い時間から秋葉原に行ってた。決してアニメイベントがあったわけではない。いや、なんかやってたみたいだけども。

きちんとシュウカツしてたのだ。

 

訪れたのは秋葉原UDX

「PAI 合同企業説明会」というものに行ってました。

PAIはPresentations by Atomic Industryの略で、要は原子力を扱ってる企業や組織が集まる説明会。以前、これのミニ版みたいなのに参加したからか、是非来てくれ!ってお電話が来てしまい行くことになった。

 

まぁ、原子力のワードからも分かるように、基本的には理系の研究職、技術職募集のところが多い。話を聞くぶんには楽しいけれどシュウカツとなると用はない。

となると、俺が聞きに行くべきは文系もわりかし募集している企業。

つまり電力会社だ。

今回は関西電力中部電力東北電力北陸電力の4社が来ていたので比較のためにも全部聞いて来た。

 

電力会社と言えば、インフラのインフラを扱う業界として、かなり安定性が望める人気の業界なわけだが、あんまり興味はなかった。

ただ、ミニ版で東北電力のお話を聞く機会があって、人事の人優しそうだなーって思ったのと、地元に密着した仕事っていうのが面白そうと感じて、他のはどうなんだろうって思って話を聞いてみたかったのだ。

 

 

まぁ、結論から言うと、関西電力中部電力と言った業界の中でもトップを走る会社は、やはり電力自由化、ガス自由化を受けてドンドン色々なことにチャレンジしていこう!っていう気概が感じられた。

対して東北電力北陸電力は地固めをしっかりしていきつつ、新規開拓も望んでいきたいっていうのが説明会を聞いての印象だった。

 

個人的には後者の方が働いて楽しそうだなと思った。

大企業の歯車感はあまり感じなかったし、一人一人の力が地方を活性化するんだ!っていう感じに惹かれた。

うちは割と都会に住んでるから、そういう地元の力っていうのが感じにくいってのもあるのかもしれない。

 

 

そんなわけで、シュウカツの可能性がまた二つ増えた説明会でした。

 

 

 

追記

PAIに興味あるけど、どんな感じなんだろうって考えてる学生の方へ。

PAIの記事があまり見当たらなかったので、これを一つの参考にしてくれたらなと思います。

 

まず原子力に興味を持っている理系の学生の方。

かなり行く価値ある説明会だと思う。会場が大きくないからこそ、企業の人とすごい近い距離で話すことができる。加えて、原子力関係の企業がここまで揃っていることって他には無いのでは?ってくらい揃ってる。

参加者も理系の学生が多いし、そういう人と話して情報交換もできるだろうし、企業の人と話すスペースも設けられてるから、そっちでも色々なことが聞けると思う。

後、企業の人は人事の方だけでなく、実際に現場で働いてる人も来ていることが多いから、より身近な話が聞けるかも!

 

 

文系の学生の方。

原子力とか理系の説明会やん?って思うと思うけど、意外と文系の人も多い。企業によっては完全に理系の人向けに説明してる企業もあるけれど、詳しく聞くと文系のことも事細かに説明してくれる。

やっぱり企業の人と身近で話せるから、その企業の空気とか掴みやすいと思う。俺みたく理系企業を考えてる人は行ってみても良いと思う。

 

 

こんな感じかな?

明日は書くことありまくりなので、期待してて!では!