明日は晴れろよな

社会に羽ばたくオタクの日記

ルーマニア5日目 これが旅の目的!ブラン城!

いや~色々と予定が積み重なって、ブログ更新できませんでした。すみません。

ようやくルーマニア旅行記事を書くことができます。

 

と、いうわけで、5日目はブラン城へ行ってきました!

思い返せば、ルーマニア旅行に来たのも、友人が「ドラキュラ見たい!」っていったことがきっかけでした。

その意味で、今回のブラン城は、旅の最大の目的と言っても過言ではないでしょう!

 

  • ブラン城って?
  • ブラン城への行き方
  • 大公開!ブラン城!

 

ブラン城って?

ブラン城は、ルーマニアトランシルヴァニア地方に建てられた古城であり、観光地としては「ドラキュラ城」として有名です。

しかし、この城にドラキュラのモデルとなった、ヴラド3世が住んでいたという記録はなく、実際に住んでいたのは、彼の祖父であるミルチャ老公だそう。

ドラキュラ城と呼ばれるようになったのは、小説「ドラキュラ」のなかで登場する、ドラキュラが住まう城と、ブラン城が似ているからだそう。

 

ブラン城への行き方

ブラン城は、ルーマニア屈指の観光名所でもあることから、多くの人が行き方をブログに書いていて、まあ正直なところ今更感があるんですが、、、ただブラン城へ行く際のバスの時刻表が探しても見つからなかったので、ここにのっけておきます。

 

基本的に、ブラン城へ行く際は、ブラショフという都市を拠点に移動することになると思います。移動手段はバスです。

厄介なのは、ブラン城行きのバスが出ているのが、ブラショフ中心部から少し離れているという点です。ブラン城行きのバスはここから出ています↓

「autogara 2 brasov」とGoogleMapで調べれば出てきます。

Google マップ

 

このautogara2までは、市バスで行くことになります。

市バスは22系統と41系統のバスがあり、どちらもBus2(stadium)で降りれば大丈夫です。

ちなみに、ブラショフにも市バスのICカードがあり、キオスクで買うことができるので、買ってもいいかもです。

f:id:hotaru70:20180321165144j:plain

 

autogara2の写真を撮り忘れてしまいましたが、イメージとしては大きい駐車場という感じ。大型バスがとまっているので、すぐ分かるかと思います。

ほんの少しの屋根があって、その上に「〇〇行き」と書かれています。

ブラン城行きは「PERON2(2番乗り場)」です。

分かりづらかったら、バス乗り場の受付で聞いてみてください。「ブラン」と言えば、大体伝わります。下の写真の「L-V(月-金)」と「S-D(土-日)」は曜日のことです。

ちなみに僕は、このブラン城行きのバスの時刻表が欲しかったのですが、見つかりませんでした…なので結構行き当たりばったりです(笑)

見えづらいので書き出しておくと、、、

月-金は7,8,8:30,9,10,11,11:30,12,12:30,13,13:30,14,14:30,15,15:30,16,16:30,17,18,18:30,19,20,21,23

土-日は

7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20

という感じですね。

f:id:hotaru70:20180321165313j:plain

ブラン城までは約30分。料金は8leiでした。

ちなみにチケットは運転手さんから直接買う方式です。

 

 

大公開!ブラン城!

f:id:hotaru70:20180321170753j:plain

ブラン城の外観。意外と小さい?

f:id:hotaru70:20180321171004j:plain

入場料はきっちり取られます。けっこう高い(笑)

 

f:id:hotaru70:20180321170808j:plain

有名な観光名所ということで、人もたくさん!

f:id:hotaru70:20180321170812j:plain

写真でよく見る、岩の抜け道

f:id:hotaru70:20180321170822j:plain

熊の絨毯や!

f:id:hotaru70:20180321170831j:plain

この日は快晴でした!

f:id:hotaru70:20180321170847j:plain

ヴラド3世の写真も飾ってあります。

f:id:hotaru70:20180321170853j:plain

武器なんかもたくさん。半分博物館のようになっています。

f:id:hotaru70:20180321170915j:plain

中庭。ブラン城はかなり入り組んだ構造をしているので、中庭も面白い形をしています。

f:id:hotaru70:20180321170943j:plain

 

f:id:hotaru70:20180321171000j:plain

こういった拷問器具も展示されていますが、こちらは別料金。ブラン城中庭にあるお土産屋さんでチケット(10lei)払うことで見れます。

 

 

ブラン城の感想としましては、思った以上に楽しい!!

前情報で、あんまり行く価値がないという意見をチラホラ見ていたので、どうなん?っておもっていたんですが、結構楽しかったです!

外見からは想像できないほど、ものすごく複雑な構造をしていて、忍者屋敷みたいでした(笑)

 

 

 

 

さて、帰りのバスの時刻表です。

こっちはいくらでも出てきたんですけどねえ…

f:id:hotaru70:20180321171806j:plain

 

 

それでは!