明日は晴れろよな

社会に羽ばたくオタクの日記

「恥」はかなぐり捨てて行け!!

どうも!

まだルーマニアの旅行記事が終わってないんですが、先日なかなかレアな体験をしてきたので、ここにツラツラと書きたいと思います。

 

※この記事は特定の人物や、団体を批判・誹謗中傷する目的ではなく、単に体験した著者の、個人的な意見を書いたものです。個人差はあります、ご理解のほどよろしくお願いします。

※頑張って、伏字にしますが、直接的な表現が多くなっています。女性向けの記事ではありません。女性の方は、あまり読むのはおすすめはしません。

 

 

 

 

 

 

えーと、先日行ってきたのは…上〇クリニックさんです!!

まあCMとかで、名前を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?

男のチ〇コに関する悩みを解決してくれる、美容形成クリニックです。

 

 

 

  • ことの顛末
  • 上〇クリニックはこんなところでした
  • 思ったこと
  • 伝えたかったこと

 

 

ことの顛末

恥ずかしながら、僕は自分のチ〇コが皮被りなことがコンプレックスで、一応亀〇が見えるくらいには剥くことができるんですが、完全に露出させるには至らないという状態を、どうにかしたいと思っていました。

それで卒業式の時、仲の良い友人たちと飲み会していたんですが、そこでチ〇コの話になったわけです。

女子「みんなは剥けてるの?」

男A「仮性やな」

男B「ワイも」

僕「う、うん!?俺も!!!」

…男は見栄をはりたい生き物なんです。

余裕で嘘をついてました。

 

でも…飲み会も終わり、お酒の入った状態で僕は考えるわけです。

(やっぱり剥けてないのって普通じゃないよなぁ…というか普通にかっこ悪いし、自分に自信持てない気がする)

女性の方が、胸の大きさで悩むのと同様に、男はチ〇コで悩みます。

大きさ、太さ、硬さ、剥け具合…etc

ネットで色々調べて、自分のと比べて一喜一憂をするんです。

 

僕はその時、自分のチ〇コは真性だと思っていました。なので、自分で剥いて仮性にしたろ!と考えたのです。

ここでやめておくのが正解でした…。

 

 

結局のところ、剥き慣れていないために、完全に剥ききることができず、カントンと言われるような状態になってしました

酒も入っている僕は、完全に気が動転してしまい、戻すこともできず、ネットで調べれば、カントンは最悪チ〇コが壊死する可能性があると書かれていて、一刻を争う状況でした。

しかしカントンを治そうとすれば、手術が必要になります。それも数十万円級の。

そんな金はねぇ…。

でも迷っている場合では…。

答えは一つでした。親に頭を下げて、お金を貸してもらうことにし、電話でクリニックに予約を入れました

こうして、僕は上〇クリニックに行くことになったのです。

 

 

上〇クリニックはこんなところでした

本題はここからです。

結論を言えば、僕が焦りまくっていたチ〇コは先生によって、元の皮被り状態にスッと戻されました。一瞬の神業です。

先生曰く、自分で皮を広げていけば、仮性になれるタイプらしく緊急の手術は必要ないとのこと。

ただし、時間はかかるし、最悪失敗することもあるから、やっぱり手術をおススメするといった感じでした。

 

 

上〇クリニックでは、手術の前に無料のカウンセリングを受けることができます。

手術についていろいろと聞くこともできますし、先生に診察をしてもらって、もし手術するならどれくらい費用がかかるか、といったことも教えてもらえます。

 

僕も、もし手術をするならどんなことができるか、費用はどのくらいか、ということを教えてもらいました。この時、カウンセリングをしてくれるのは手術をする先生ではなく、男性のスタッフなのですが、こちらの対応に少し違和感を覚えます。

(手術をする先生と、カウンセリングをする男性スタッフがいるとお考え下さい)

 

 

思ったこと

最初は、見積書を見せられて、出来ることと、費用についての説明があります。

金額は高いのですが、それに関しては下調べもしていましたし、そこまで気にはなりません。

上〇クリニックは、正確には病院ではなく、美容形成クリニックなので、術後のチ〇コをいかに違和感なく仕上げるか、という点に力を入れています

そのため、基本手術だけなら10万きれるものの、その他の綺麗に違和感なくする処置で、ドチャクソ加算されます。(術後の傷跡を目立たなくさせる処置6万~15万といった感じ)

 

僕が見せられた、見積書には以下のようなことができると書いてありました。

基本の手術

術後の傷跡を目立たなくさせる処置

埋まっているチ〇コを引き出す処置

(チ〇コは根元にある恥骨とつながっており、恥骨に引っ張られる形のため、どうしても埋まりがちのよう。引っ張る筋肉を切ることで、チ〇コを伸ばすことができる。)

亀〇を大きくする処置

(単純に大きくさせるだけでなく、術後にチ〇コに包帯を巻くんですが、それがほどけないようにストッパー的な役割も果たすらしい。この包帯は止血のためのもので、緩まると変なところに血がたまり良くないらしい。)

ヒアルロン酸注入

(上の亀〇を大きくする処置とセットのものらしい。だが別料金。はなしを聞く限りは一時的なもののよう。これもヒアルロン酸の粒の大きさで倍以上の金額がかかる。)

 

正確な値段は覚えていませんが、もし全部やったとすれば、60万は余裕でこえていたと思います。

とはいえ、処置に関しては自己選択。ただ手術をするだけでも問題はないのです。

 

 

…そう、自己選択と、カウンセリングの男性は繰り返し言ってはいるんですが、口ぶりが全部必要です!という感じなんです。

もちろん、相手も商売ですから、とりあえず全部すすめるのは理解できます。

話を聞きながら、(でも先生はすぐに手術が必要なわけではないって言ってたしな~)と思っていると、いつの間にか「今日はお支払いは現金ですか?」と質問されます。

(あれ、もしかしてカウンセリングにお金かかるのかな?)と思ったのですが、どうやら今日手術をして帰るような流れになっていました。

 

実は最初、カルテ作りのためにアンケートを書くのですが、そこに「本日は手術をご希望ですか?」という欄がありました。

その時はまだ先生に診察を受けていなかったので、絶対に手術が必要なんだろうと思い込んでおり、その欄に〇をしていたのです。

 

僕はその質問が引っ張られているのかと思い、

「先ほどのアンケートで「手術を希望」に〇をしたんですが、先生のお話を聞く限り、緊急性はなさそうなので、今日はお話だけ聞いて行こうと思っています。」

と伝えました。

すると、明らかにカウンセリングの方に動揺が見えました。

「なるほど…少々お待ちください…」

と言って、部屋を出て行ってしまいました。よく分からないまま、(まずったかな~申し訳ない…)と思いつつも、カウンセリングの方を待ちます。

待つこと5分。戻ってくると、

「先生にお話を伺ってきたんですが、なるべくなら手術をした方がいいとのことで…」

とのこと。

んん!?話が変わってない??

詳しく聞けば、今は緊急性はないが、この先どうなるかは分からないし、もし緊急を要する状態になった際、見積書以上の金額がかかる可能性があるので、なるべくなら今日手術した方がいいとのこと。

 

 

このあたりから、何となくイヤ~な雰囲気が漂ってきます。

・親に借りたお金なので、なるべくなら自分のお金でしたい。

ローンを組むことができますよ。

 

持ってきたお金だと足りないです。

クレカとの併用もできますし、足りない分はローンを組めます。

 

金額が金額なので、親とも相談したい。

でしたら今お電話しましょう。

 

あまりお金がないので、、、、

実は本日、総医院長がいらっしゃっていて、僕の方から頼めば、多少はお安くできると思います。

 

…なんでしょう、文字に起こすと詐〇師と話しているような感覚になってきます。

ついには、「手術以外の処置はいらないと思いますよ」と、クリニックの強みを自ら否定していくスタイル

 

 

さすがに気が滅入ってきた僕は、少し無理やりに帰らせてもらいました。

 

 

伝えたかったこと

ネットでの評判も高く、また有名どころなので油断していたのもあるんですが、なんとも言えない感じです。

相手は商売ですし、この不景気な世の中、客を逃したくない気持ちも理解できるのですが、完全に空ぶっていたような気がします。

 

今回この記事を書いたのは、

まずチ〇コのことで悩む男性に、少しでもエールをと思ったからです。

日本の男性って、結構こういう部分を開け広げにせず、隠すような人が多い気がするんですが、その分情報がネットソースになりがちで偏ったものしか、入手できなかったりします。

特に「包茎手術」と調べても、出てくるのは明らか業者が書いた記事ばかりで、なんの役にも立ちません。

僕自身が正しい知識を伝えることはできませんが、少しでも(いい意味で)オープンな世の中にできたらと思います。

 

あとクリニックの情報を伝えたかったのもあります。

こちらもネットで調べても、信頼性にかけるものが多く、本当の生の声というのは見つかりにくいと思います。

僕の弱小ブログでは力及ばずかもしれませんが、誰かの役に立てたらという思いです。

今回の記事では、どうもきな臭いという雰囲気で終わりましたが、これはもちろん僕個人の意見ですし、僕が疑り深いだけかもしれません。

ただ、業者ではない一人の生の声が伝わればと思いました。

 

 

というわけで、今回はここまでです。だらだらと長くなってしまい、申し訳ありません。

次回こそ、ルーマニア旅行記事を完結させたいと思います。

では!