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hotaru70’s diary

就活が本格的に始まってしまった、とある文系大学生の日記

3月1日 合同説明会とかいうゴミイベ

就活解禁〜ということで、とりあえずリ◯ナビとかマ◯ナビだかがやってる合同説明会に行こうと考えてるそこの君!

 

みんなが行ってるし〜とか、とりあえず見てない業界を見れるかも〜程度の理由なら行かないことをオススメする。

 

理由は5つ。

 

 

①参加企業が多すぎる

あらかじめ参加する企業について下調べをして、この企業のこの部分について聞きたい!っていうのがあるのならいい。

でも、IT系を回る〜とかだと数が多くて絞り込めない。

新しい業界を〜と考えてるなら、業界についての理解をある程度持った上で、企業も絞った状態でのぞまないと会場であたふたすることになる。

 

②説明時間が短い

企業の説明会は大体30分くらいやってるもんだが、その30分の中で業界説明、企業説明、採用フローと説明していたらHPで軽く調べても大差ないくらいの情報しか集まらない。

わざわざ朝早く起きて来てるのに、結局家にいても集まりそうな情報しか集まらなかったら損だよね…。

 

③出会いの場というけれど

ぶっちゃけ出会いなんてほぼ無いと考えていい。よく就活を恋に例えている広告を見るけれど、就活は一生を左右するけど恋は一生ものではないぞ。

だからこそ、いいかもなーって感じたとしても企業理解がない企業のブースに寄ろうとは思わない。自分が行きたい企業のブースを回ることで精一杯だろう。

後、人事の人との繋がりが…って考えてる人。それを求めるならインターンやら説明会やらもっとあるはず。

 

④新しい業界を見るって

ありがちなのが、合同説明会で見た企業に片っ端から応募してしまうパターン。

でもその企業、大した思い入れもなくない?だってエントリーした動機が、合同説明会で見たからって…合同説明会では大したことを言ってないのに、それで応募しても大したこと言えなくない??

業界を広めるなら、家でも出来るんじゃない?

 

⑤チラシうざスギィ!!

これは人付き合いを出来るだけ避けようとする俺だけなのかもしれないけど、とにかくいろんな企業からチラシが貰える。

疲れて休憩ブースで休んでいようとお構いなし。「何してるの?」じゃないよ!休んでるの!と言いたい。

会場はさながら客を呼び込むネオン街と言っても過言じゃないかもしれない。

イベント後半になって疲れてきた辺りは、企業側も段々集客が悪くなってくる辺りだから、疲れてる体にしつこい呼び込みは堪える。

これが残業帰りのおじさんの気持ちか…。

 

 

まとめ

まとめると合同説明会は朝早くから地味に遠くて金がかかる場所へ行く割に、リターンが少なすぎるのだ。

合同説明会で出来ることのほとんどは、家でパソコン相手に出来る。

マ◯ナビが合同説明会をネットで!というサービスを提供していたが、それが一番適当なのではないだろうか。

もちろん生の声が聞きたいという意見も分からなくはない。でもそのためにわざわざ現地へ赴く必要はない。ネットで合同説明会が聞けるならそれがいい。

 

人の多いところ行ったらインフルになる可能性もアルシネ☆

 

 

とまあ日記というよりも自分なりに今日の合同説明会の感想を書いて見た。

 

繰り返すけど明確な目的意識があるのなら行くべきだと思う。合同説明会の最大の利点は「人事の人と身近な距離で話せること」。それを最大限活かせる自信があるから行きましょう!

でも、俺みたいにとりあえず〜で行くのはやめておけ!家でパソコン相手にもっと早く、深い情報を手に入れられるぞ。