hotaru70’s diary

就活が本格的に始まってしまった、とある文系大学生の日記

3月6日 あのネバつく感覚がすこ

今日は二本書きますよ!!

絶対にだ!!

 

 

というわけで一本目はこちら。

「某乳酸菌飲料会社の説明会に行ってみた件」

 

説明会と言いつつ、就活のアドバイスがメインだったけど、かなり重要なことを言っていたので。

 

 

就活する意味とは?

 

これ意外と忘れそうになります。「そんなん内定もらうためやんけ!」と思った方は危ないゾ。

そもそも就職ってみなさんどうお考えですか?中には1つの職に就くこと自体がおかしいって考えてる方もいるかなーって思うんですけど、やっぱり日本という国で生きていくには1つの職に就いていた方が良いと思います。転職しやすくなったとは言え、あんまりしたくないのが本音。就職って一生を左右する重要なイベントだと思うんですよ。

 

僕が就活を始めるときに考えてたのは「死ぬときに、あぁ儂ってばええ仕事してたやん…」って思えるような仕事に就きたいということ。だからこそ、宇宙という未開拓のフロンティアに挑みたいなーなんてことを考えたわけです。

それが少しずつ宇宙→ITへと変わっていってることにふと気付きました。

 

 

今日の説明会でも言ってましたが、就活って本来「自分の能力を引き出せる場所、自分の人生を設計する場所を見つける」ためにするんですよね。そこをブラしちゃいけないなって。

いろんな企業見てると、段々ブレてきちゃうもんですけど、初志貫徹。就活を始めたから、考えてたことは忘れないようにしたいです。

 

 

 

 

就活におけるもう1つの悩み事

そう、自己分析です。

自己分析って何やねん!訳わからん!って叫びたくなることあるんじゃないかなって思います。特に自分なんか、哲学科のプライドもあるのかよくそう思います。

 

で、重要なのはやっぱり「就活のために自己分析をしないこと」だと思いますね。

自己分析の本質って「自分を知ること。知ることで成長を目指すこと。」だと思うんですよ。でも、就活っていうレース会場だと見失いがちですよね。どうしても就活を意識した自己分析をしてしまう。

 

説明会で言っていたのは「自己分析に終わりはない」ということ。「会社に入ってからも自己分析は続けるべきだし、続けていかなければならない。そのはじまりのきっかけとして、就活の自己分析は捉えて欲しい。」とのこと。

思うに、今までの学生という身分から、社会人という身分へ成るために必要なことなのだと思います。

学生って何だかんだ、親や周りの大人に守られて生きてきた、生きてこれた身分だと思うんです。もちろん、俺は違う!って人もいると思うんですが、俺は特にそう感じます。

そんな守られていた身分から、今度は1人で生きていかなければならない。ともすれば誰かを守らなきゃいけない身分にジョブチェンする訳です。

その意識の差を埋める為、意識を変えていくために必要なのかなと。

 

どうしたって二の次になりがちな自己分析ですけど、そういうことを念頭に置いて就活していきたいです。

 

 

 

とまぁ、説明会というよりもセミナー色が強かった今日でしたが、初心を思い出すという意味ではかなり行ってよかったと思います。

こういうセミナーって大手だからこそできるようみたいなところありますし、来年就活!って人は1つ行って見てはどうでしょう。

 

 

これからの事をちょろっと書きます。

今回の説明会を受けて、まずしなきゃって思ったのはやっぱり自己分析。とりあえず自分年表作りたいと思います。え?今さら?って思った方。すいません今さらです…。ま、まだ間に合うっしょ!

次に予定の見直しですね。3月1日の就活解禁を受けて、割と焦って色んな企業の説明会を入れてしまいましたが、これはマズイような気がします。もう一度、行きたい企業を精査して再度、予定を立てたいと思います。

 

こんな感じですかね。

「お前今さら感、半端ないんだけど大丈夫か?」って思った方。是非とも俺を反面教師に就活をトップスピードで終わらせてください!

そして俺に飯を奢ってくれ。

 

少しでもみんなの就活に役立つといいなと思います。みんなで笑顔で卒業しようぜ!

 

 

では、今日の二本目で会いましょう!

絶対に書くから!絶対に!

 

 

追記

乳酸菌飲料会社の説明会に行ったワイ。

「やべぇ…ヤ◯ルト飲まなきゃ(使命感」

 

追記2

自己分析の重要性とか

自己分析ってぶっちゃけ胡散臭いとか思いません?日本は啓発とか怪しいのに厳しいですからね、根性論とか嫌いだしね。

だから、自己分析も曖昧で不確定なものを採用に取り入れるとか!って思ってる人いるかなって思います。

だけど取り入れられてる以上、やるしかねぇ。でも何か気分が乗らないんだよなぁって人へ。俺が考える自己分析の重要性について書こうと思います。

 

結論は単純!

「自分を知らないと怖くね?」

ってことです。

だってさ?世界の全ての中で信じられるそうなのって自分だけじゃない?いや自分も100%信じれるかって言ったらそんなことはないけど、周りの他のものよりかは、まだ信じられる。

世界は全てニセモノです。これはもう言い切りたい。本物なんてものは何1つありません。そんな世界で生きていかなきゃならんのです。

怖くね??全部ニセモノなんだよ??隣にいる恋人の笑顔も、街中を歩く親子のやり取りもニセモノなんです。怖いですよ!そんな不安定なものに囲まれて生きるのは。

そんな世界で唯一信じられるのってなんでしょうか?それは自分です。

だからこそ自分を知ろうとする。唯一頼れるものがよく分からんものだったら怖いですからね。

俺はそういう考えで自己分析に重要性を見出してます。みんなも自分なりに自己分析に重要性を見出す方法を見つけてみたらどうでしょう?

 

Qそれってデカルトの…

Aただの人間不信です

 

Qお前ラノベの読みすぎじゃね?

Aアニメの見過ぎです

 

Q中二かな?

A大三だよ