hotaru70’s diary

就活が本格的に始まってしまった、とある文系大学生の日記

3月10日 海外旅行のたしなみ方

国内旅行メインだった友人が海外一人旅行に行くってことを知って自分なりに海外旅行の心がまえとか書いてみようかなと思います。

 

あくまで個人的な考えです。

前提としては一人旅行で、外国人の友人と一緒とかではない状況です。後、バックパッカーはまた別だと思うのでごっちゃにしないでください。

 

 

 

心がまえ

一、行き先は日本国外であることを意識する

 

当たり前ですけど、海外旅行ですから行き先は日本国外です。日本国外ということは、日本とは違う文化が根付いているわけで、日本の当たり前をその国に持ち込むのはNGです。

特に日本から行きやすい中国とか台湾、ハワイあたりはこのことを忘れてしまいがちなので注意です!

 

 

一、旅行中のトラブルは基本的に自己責任

 

飛行機のトラブルとかそういうこと以外は、基本的に自己責任です。スリや置き引きと言ったことは自分の不注意が引き起こしたものであり盗られて当たり前です。

 

 

一、安全と言われる国も安全なわけではない

 

ちょっと前ならドイツとか、割と安全と言われてた国でしたが、やはり危険は潜んでいるものです。

海外において絶対に安全な場所などないと考えて行動しましょう。特に安全と言われてる国だからと言って不用意な行動を避け、裏道などには入らないようにするべきです。

 

 

一、話してくる外国人には注意を

 

もちろん中には仲良くなりたいって気持ちで話しかけてくる人もいます。

しかし完全に信用してはいけないと思います。特にネイティヴレベルでその国の言葉を話せないのなら尚更です。

また無償の行いなどないと考えるべきです。何かをしてくれということは、その対価を求められることと考えるべきです。

 

 

一、行動には余裕を持つ

 

日本のようなギュウギュウ詰めな行動計画はほぼ完遂不可能です。バスも電車も当たり前のように遅れます。

またせかせかと余裕ない行動は、それだけで目立ちます。せっかくの海外旅行、ゆったりとした行動をしましょう。

時間が余るのもまた一興です。気付かなかったようなことに気付くチャンスかもしれません。

 

 

 

とりあえず五個ですかね。まとめると、

一、行き先は日本国外であることを意識する

一、旅行中のトラブルは基本的に自己責任

一、安全と言われる国も安全なわけではない

一、話してくる外国人には注意を

一、行動には余裕を持つ

ですね。

 

 

でも、これはあくまで心がまえです。この全てをバカみたいに遵守していたら海外旅行は楽しめません。国ごと地域ごとに注意するべきことを意識しながら柔軟に対応することが求められます。

海外旅行ってこんなこと考えながら行かなきゃいかんのか!?と思った方、あくまでこれは大前提のようなものです。無意識レベルのことであり、もっと注意するべきことはあります。

 

 

 

上にあげたのは確かに大変かもですが、海外旅行の楽しみはそういった苦労をプラスにするのに十分足りるものだと思っています。

たとえば、日本という島国を出て大陸へ渡る。それってつまり未知の大地に立つってことです。そこには自分の知らないことが満ち溢れています。ネットの情報では分からない、空気や雰囲気も楽しむ要因の1つです。

見るもの感じるもの1つ1つが新たな発見に繋がる。こんな楽しいことはないと思います。

 

 

みなさんも卒業旅行で海外に行く人もいるかもしれませんが、どうか注意するべきところは注意して、楽しい海外旅行にしてください。